圧倒的な保冷力と堅牢性を両立する“キング・オブ・タフネス”なハードクーラーでお馴染みの「YETI(イエティ)」が、東京・昭島のモリパークアウトドアヴィレッジ内に国内初のストア「YETI Akishima Outdoor Village Store」をオープン!
今夏はフジロックにも出店し、近年はデイリーユースで使えるタンブラーやソフトクーラーも話題となっているが、そうした機能美アイテムも含めた国内に流通する全プロダクトをチェックすることができる。
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豊富なカラバリが揃う、圧巻のラインナップ。

店内に足を運ぶと、まず驚かされるのがプロダクトの多さ。国内ではクーラーボックスのイメージが先行しているかもしれないが、アメリカ本国ではライフスタイルブランドとして支持される身近な存在。それも納得できる品揃えで、多彩なラインナップとなっている。




なかでも圧巻なのはドリンクウエアのコーナー。サイズや種類ではなく、カラーリングで並べられているため、グラデーションのようなディスプレイが印象的。店内にはディフェンダーのラゲッジも鎮座し、クルマ×外遊びのライフスタイル提案や、ペットグッズやストレージギアなども、見やすくディスプレイされている。

こちらはYETIストアで先行リリースされている、今季のシーズナルカラーのひとつ、カモフラ柄のコレクション。さらにオリジナルのワッペンやステッカー、ボトル用の替えキャップなど、ここでしか入手できないアクセサリーも揃う。
外遊びの達人たちも来店! 注目のアイテムは?

そしてオープン日には、多くのお客さんといっしょに、さまざまなジャンルの外遊びの達人たちも来店。イエティが幅広いアウトドアシーンで注目されていることが伺える。
そこで、各自に気になる最新アイテムをピックアップしてもらい、選んだ理由を聞いてみることに。
ゴーボックスは、キャンプギアの収納に最適!

ガレージブランド、38exploreの宮崎さんは、キャンプの保冷ギアはほとんどイエティで、自宅でもタンブラーを愛用しているそう。

LoadOut® ゴーボックス 15 ギアケース ¥25630
そんな宮崎さんが注目したのが、コンパクトなゴーボックス 15 ギアケース。防塵性と防水性を備え、ほぼ破壊不可能というタフなボディで仕上げられている。
「ルックスにひと目惚れしました。このサイズは、小物系のギアを入れるのに最適。しかも頑丈だからスツールとしても使えそうだし、ちょっと工夫したらバイクのパニアケースにもなりそう」。

「このサイズは、内部にトレイが付いているのもいいですね。上段にミヤビを収納して、下段に周辺ギアを入れるのに丁度いいかも。これに収まるギア縛りでキャンプをするのも楽しそうですよね。これ、買います(笑)」。
防水ギアは、ダッフルからポーチまで釣りで活躍。

遠路はるばる、岡崎市から訪れた杉坂ブラザーズ。兄弟揃ってイエティの防水バッグを愛用しているそうで、渓流釣りなどで大活躍しているそう。

Sidekick Dry® 3L防水ギアケース ¥8580
それだけに今回も防水系のアイテムに注目。兄の友大郎さんは、既に所有しているという3Lサイズのポーチの限定カラーモデルに注目。
「このカラーリングいいですね! 防水バッグって止水ファスナーが使われていて開閉が面倒なことがあるけど、これはマグネット式だから開閉が一瞬なんですよ。このサイズのポーチは何個あってもいいから、2個目としてカモフラ柄が欲しいです」。

「実際に使っていて地味に便利なのが、背面のマジックテープ。これがあるから大きい防水バッグやバックパックに外付けできるし、ベルトに通して腰から下げることもできるんですよ。かなり万能です」。

Panga® 100L ウォータープルーフダッフル ¥68200
弟の渓亮さんは特大サイズのダッフルバッグをセレクト。100Lの大容量を誇るため、テントやコットなどの大型ギアも収納できる。
「このダッフルは海外釣行で使ってみたいですね。南米とか行くと、ボートにスーツケースをくくりつけて移動したりするんですよ。100Lあるから着替えから食料まで何でも入るけど、完全防水だから安心して使えそう」。

「しかも、このサイズでも背負えるのがいいですね。船から降りてジャングルの中を進むときはこんなカンジかも。旅先で壊れるのが1番心配だけど、これは素材が丈夫だから心配なさそう。いろいろ頼りになりそうですね」。
デイリーユースなボトルは、美色モデルが狙い目。

キャンプやバンライフで、イエティの缶クージーを愛用しているというYURIEさんは、ハワイの直営店を訪れたことがあるそう。今日は、日常使いできるドリンクウエアをチェックしにきたとか。

Rambler® Jr 12oz(355mL)キッズボトル ¥4180
ということで選んだのは、12oz(355mL)のキッズボトル。ダブルウォール真空断熱構造により、長時間の保冷&保温効果がある。
「キッズ用だけど、私は小柄だから、これくらいのサイズがちょうどいいかも。持ち歩きしやすいし、クルマのドリンクホルダーにも収まりがよさそう。あと、このマーブルカラーがいい! ボトルとしては珍しいし、すごくかわいいと思います」。

「飲み口がワンプッシュで開けられるのと、ストローが内蔵されているのもいいですね。これならクルマを運転しながらでも飲みやすいし、サイズ的にも車内で扱いやすそうです」。
背負えるソフトクーラーは汎用性バツグン。

最後は、アウトドア芸人たけだバーベキューさん。イエティはずっと気になっていたブランドとのことで、直営店のオープンを楽しみにしていたそう。

Hopper® M12 クーラーバックパック ¥51590
そんな、たけだバーベキューさんが注目するアイテムは、バックパックとして背負えるソフトクーラー。350mLの缶なら20本収納できるサイズで、ワインボトルにも対応するシルエットになっている。
「クーラーボックスを背負えたらいいなと、ずっと思っていたので、まさにこれは欲しかったアイテム。食材といっしょに、氷やビールを入れると重くなるじゃないですか。トートバッグやクーラーボックスは、手への負担が大きいけど、これなら両肩で重さを分散できるのがいい」。

「実際に背負ってみると、見た目以上に軽くて快適ですね。渓流釣りでも使えそうだし、バーベキューなら食材用とビール用で2個あってもいいかも。それと、マグネット式の開閉が使い勝手よさそう。パチンって閉じるのが気持ちいいです(笑)」。
オープン日はイベントも盛り沢山!


「YETI Akishima Outdoor Village Store」があるのは、都内最大級のアウトドア系ショッピングモール「モリパーク アウトドアヴィレッジ」。オープン日の10月30日(金)から11月1日(日)までの3日間は、ショップ前でイエティのステッカーに色を塗るワークショップを開催していた。


さらに店内では、アイテム購入者へのステッカープレゼント(※なくなり次第終了)や、無料のカスタム刻印サービスも展開。刻印ブースは常設されるため、今後はオープニングキャンペーン終了後は有料になるが、直営店でアイテムを購入すると、その場で刻印を入れることができる。
外遊び好きなら、欲しいモノがきっと見つかる!


無骨なハードクーラーから、豊富なカラバリが揃うドリンクウエアまで、アクティビティの即戦力になる機能美プロダクトが並ぶイエティの直営店。こうしたギアはサイズ感や、実際に手にしてみた感覚が重要なので、やはり実店舗でじっくり選びたい。
アウトドアにまつわるアソビの達人たちが、お気に入りのアイテムを見つけたように、外遊び好きなら欲しいモノがきっと見つかるはず!
Photo/Taizo Shukuri
YETI Akishima Outdoor Village Store
イエティ 昭島アウトドアヴィレッジ店
住所:東京都昭島市代官山2-6-1 モリパークアウトドアヴィレッジ内
営業時間:(平日)11:00~20:00、(土日祝)10:00~20:00 水曜定休(祝日の場合は営業)
公式サイト:yeti.co.jp/
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