ハイキングで、「ビアレッティ」。絶景でエスプレッソを味わってみた。

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ハイキングで、「ビアレッティ」。絶景でエスプレッソを味わってみた。

涼しくなってきた秋は、気軽に歩ける低山ハイクを快適に楽しめる季節。こんな時期は絶景を見ながら美味しいコーヒーを嗜みたい。

そこで、ギアにもこだわって登山を楽しむユナイト ナインの大桃さんに、ビアレッティの「モカ エキスプレス」をハイキングに連れ出してもらった。

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極上の1杯を味わうハイキングを満喫。

大桃祥弘(UNITE NINE スタッフ)メンズからレディースまで幅広いブランドを扱うショールーム、ユナイト ナインに所属し、レミ レリーフやイル ワンエイティなどの人気ブランドを担当。趣味は登山とランニングでフルマラソンの大会に出場したことも。

カジュアルなハイクコーデで、木漏れ日が射し込む登山道を、緩やかに進んでいく大桃さん。山頂でエスプレッソを味わうため、バッグの中には3カップサイズのモカ エキスプレスが入っている。

「紅葉もいいけど、秋晴れのなかを歩くのも心地いいですね。綺麗な景色を見ながら美味しいコーヒーを飲みたいから、がんばって登りますよ!」

急勾配のポイントも身軽な動きでテンポよく登り、丸太椅子でドリンク休憩。秋の低山ハイクは、あまり汗をかかずに登れるのが魅力。リラックスした状態で自然を満喫できる。

再び歩きはじめると、樹林帯を抜けて視界が開けた場所に到着した。山頂まであと少しだけど、目の前にはすでに絶景が広がっている。

山頂に到着! 早速、コーヒーブレイク。

心地よい秋風が吹く山歩きを満喫しながら、無事に山頂に到着。ということで、見晴らしがいいベンチで、お待ちかねのコーヒータイムへ。充分な量を抽出できる3カップのモカ エキスプレスは、山に持ち込むのにも最適なサイズ感。

「ポットやドリッパーが不要だから、かさばらずに持ち出せるのがいいですね。しかも無骨なアルミだからラフに扱っても壊れる心配もなさそう。登山と相性いいと思います」

そして、ビアレッティの数あるコーヒー粉の中から大桃さんがセレクトしたのは、浅煎りで繊細かつマイルドな味わいが特徴の「ペルフェットモカプレジャート」。

バーナーにセットして、約5分で完成。

ナルゲンボトルの水をボトムのボイラーに入れて、ロウトにコーヒー粉をセットする。このとき、ふんわり山盛りにして、ボイラーの縁に粉を付着させないのが美味しく抽出するコツ。あとはバーナーにモカ エキスプレスを直置きして、弱火のまま5分ほど待てば完成。この手軽さが山ではありがたい。

絶景を望みながら静かにエスプレッソを堪能。

ということで、絶景を見ながらエスプレッソを味わう大桃さん。やはり、ジブンの足で訪れた山頂で飲むコーヒーは格別。この1杯が、ハイクの疲れを癒してくれる。

「めちゃくちゃ美味しい! 今日はこの瞬間のために登りました。はじめて使ってみたけど、こんな簡単にエスプレッソが作れるんですね。ドリップコーヒーより濃厚だし、ペルフェットモカプレジャートの風味は、ハイク後のほどよい疲労感にマッチする味わい。これはクセになりますよ」。

大桃さんのハイク装備を拝見。

最後に、大桃さんのハイク装備を拝見。愛用バックパックは、トレイルバムの名作モデル、バマー。本日はコーヒーを楽しむことがメインのため、バッグの中身はテーブルウエアが中心。水はナルゲンボトルに入れ、テーブルとバーナーはソトのフィールドカイトとウインドマスター。ステンレスマグはノーブランドながらお気に入りだそう。

「モカ エキスプレスとこれだけで、山でも美味しいエスプレッソが飲めるのは最高ですね」。

登山でエスプレッソという、新たな選択肢。

気軽にフィールドに連れ出せる、ビアレッティのモカ エキスプレスがあれば、ハイキングでも極上のエスプレッソを味わうことができる。今回は日帰りだったけど、テント泊の登山に持ち込んで、満点の星空の下で味わったり、朝に目覚めの1杯として嗜むのもあり。

ドリップコーヒーもいいけど、新たな選択肢として、直火で簡単に作れるエスプレッソを登山ライフに取り入れてみては? 

Photo/Taizo Shukuri

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Masatsugu Kuwabara
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