穏やかな気候のなか、爽やかな日差しを堪能できる春や初夏は、自転車を取り入れた外遊びを楽しむのに最適な季節。
普段はクルマで遠出することが多くても、こんな時期はちょっとアクティブな自転車に乗って、心地よい風を感じながら身近な自然を満喫したい。
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旅好き夫婦が、自転車でデイキャンプへ。

外遊びにまつわる商品企画や空間プロデュースなど、多岐に渡って活躍するアウトドアクリエイターのYURIEさん。旅やハイク、キャンプなどのアクティブライフを満喫し、フォロワー数12万人を超えるインスタグラム(@yuriexx67)で、そんな日常を発信している。旦那さんのSHUNSUKEさんは、YURIEさんの活動をサポートする傍ら、デザイナーとしても活躍中。
愛車のミニバン“サンシー号”で、全国各地をゆるりと旅するバンライフを楽しんでいるYURIEさん夫婦も、春先は自転車に乗りたくなるとか。
YURIE「自転車は夫婦で1台ずつ所有しています。普段はクルマ移動が多いんですけど、暖かくなってきたら自転車もいいですよね」
SHUNSUKE「里山の近くで暮らしているのもあり、周りに勾配がある道が多くて……。自転車に乗りたいとは思いながらも、じつは最近はあまり出番がないんですよ」


今回はそんな2人に、あさひのアウトドア自転車ブランド「LOG」発の電動アシスト自転車「ログワゴンe」をフル活用してもらう。
旅と同じくらい外遊びも大好きなアクティブ夫婦だけに、2人が選んだ使い方は、お気に入りのギアや小物を持ち込むデイキャンプ。自転車で20分くらいの場所に、ちょっとした草原でピクニックができる牧場があるそう。

前日に充電したばかりのバッテリーをセットして準備も万端。そして荷物を積載するにあたり、YURIEさんが注目するのが開閉式リアキャリア。どうやら乗る前から気になっていたらしく、このキャリアで使えるギアを自作してきたとか。

荷物を積んだら、ちょっとした冒険気分で牧場を目指して出発! 夫婦でいっしょにサイクリングをするのは久しぶりらしく、2人ともテンション高めで楽しそう。
自転車の速度だからこそ、見える景色もある。


2人が住んでいる場所は、長閑の景色が広がる里山の麓のようなエリア。四季折々の自然の風景を楽しめるが、新緑が芽生える春は、色鮮やかな眺望スポットが満載。
クルマだと見逃してしまいそうな小さな春も、自転車の速度なら簡単に見つけることができる。


移りゆく景色を眺めながら、ゆるりと「ログワゴンe」で走行していく2人。このあたりは峠道だけでなく見晴らしのいい橋もあり、ちょっとしたアドベンチャー気分も味わえる。
YURIE「いつもクルマで通っている道も、自転車で走ると新鮮。風も気持ちいいです!」
SHUNSUKE「アシストが力強いから、ラクに走れるのがいいですね。その分、周りの景色を楽しむ余裕がでます」
道の駅で、お気に入りのワッフルを調達。

10分ほど走ると、近所の道の駅に到着した。ここで野菜を買うこともあるらしく、2人にとっては馴染みのある場所。
慣れた様子でデイキャンプ用の飲み物を調達しつつ、お気に入りのパンやワッフルも入手。もちろん、少しくらい荷物が増えても「ログワゴンe」なら問題なし。日常の買い物でも頼りになりそうだ。

道中には急勾配の坂道もあったけど、力強いアシスト力と安定感のある車体設計により、荷物を積んだ状態でもスムーズに走行できた。2人揃って軽やかな足取りで、グングン登っていく。
YURIE「坂道が気にならないレベルで走れますね。ギアチェンジを駆使すれば、アシスト力をMAXにしなくても、余裕で登れちゃいます!」


そして坂を上りきった先に待っていたのが、目的地となる牧場。ポカポカ陽気のなか、ノンビリと食事をしていた人懐っこい馬も出迎えてくれた。
お気に入りのテントを張り、春の草原でキャンプを満喫。


牧場の一角に「ログワゴンe」を停めて、早速ベース基地となるワンポールテントを設営。宿泊はしないけど、日除けのシェルターとして活用する予定。
そしてこれがあるだけで、デイキャンプ感が一気に増す。ピクニックとの違いはテントの存在が大きいかも。こうしたギアを持ち込めるのも、「ログワゴンe」の積載力があってこそ。


そして、サイトでお湯を沸かしてドリップコーヒーを飲んだり、モルックを楽しんだり、とても自転車で訪れたと思えないほど充実したデイキャンプを満喫。
SHUNSUKE 「自転車でテントやチェアを運んだのは初めてかも。でもあまり重いって感覚はなかったですね。これなら、もっといろいろ持って来ればよかった(笑)」
YURIE「パッキングを考える楽しさもありますよね。これをここに載せようとか。今度は1泊するキャンプにも挑戦してみたいです!」
YURIEさんの提案。リアキャリアの意外な使い方とは?

そんな最中、ひときわ存在感を発揮していたのが、リアキャリアの意外な使い方。出発前に少し触れていた自作ギアとは、リアキャリアをテーブルとして活用できるウッド天板のこと。
木目を強調するナチュラルなワックス仕上げで、コンパクトに折り畳めるギミックも。シンプルながら、DIYも趣味というYURIEさんならではの、こだわりが垣間見える。

YURIE「スタンディング用のサイドテーブルに、ちょうどいい高さとサイズになりそうだったからリアキャリア用の天板を作ってみました。これなら荷物を下ろした後でも、有効活用できるかなって」
この天板はYURIEさんの自作だけど、「ログワゴンe」には、フロントバスケットやカーゴケージなどの純正オプションパーツも揃うため、ジブンのライフスタイルに合わせてカスタムできるのも魅力。
実際に乗ってみて、気になった部分を聞いてみた。
最後に、半日ほど実際に使ってもらって感じた、2人の率直なインプレッションをお届け。

YURIE「タイヤが太めでしっかりしているから乗り心地がよかったです。それでも無骨過ぎないデザインだから女性でも違和感なく乗れるし、足つきもいいので扱いやすいと思います。出先でスマホを充電できるのも最高! これは絶対に便利ですよ」

SHUNSUKE「ボクはハンドルの形状や乗車時のポジションが気に入りました。それと、フロントキャリアに重めの荷物を載せて走っても、ハンドルがブレないんですよね。バツグンの安定感がありました。見た目以上に乗りやすくて、安全性が高い自転車だと思います」
「ログワゴンe」は、旅好き夫婦も大満足の1台。

「ログワゴンe」は、ワイルドなデザインと豊富な積載力を両立させた、アクティブ派に最適の1台。
旅好きのYURIEさん夫婦も「荷物を載せて坂道を快適に走行できたおかげで、改めて近場の自然を満喫することができました。外遊びに使える自転車っていいですね!」と、大満足の様子。
非日常を求めてクルマで遠出するのもいいけど、ギア感覚で扱える電動アシスト自転車があれば、もっと身近な自然で気軽に冒険気分が味わえる。
ギア感あふれるデザインと安全性を両立した電動ミニベロ。

あさひ ログワゴンe ¥162800
コンパクトな電動ミニベロながら、開閉式リアキャリアとタフなブロックタイヤを標準装備することで、街乗りからフィールドまで活躍する「ログワゴンe」。
グッドデザイン賞を受賞したギア感あふれるルックスも魅力ながら、国内メーカーが手掛けているだけに安全性も言わずもがな。外遊びの相棒としてだけでなく、デイリーユースの愛車として実用性重視で選んでも重宝しそうだ。

Photo/Taizo Shukuri
(問)あさひ お客様相談室 tel:0120-177-319
LOG ブランドサイト:www.cb-asahi.co.jp/lp/products/ownbrand/log/


