確かな安全性と高機能を兼ね備える「ASICS(アシックス)」のワーキングシューズ“ウィンジョブ”。スニーカー感覚の軽快な履き心地とデザイン性で根強い人気を誇るBOA搭載の定番モデルがアップデート。
今回は、より軽く、耐久性と快適性が向上したプロユースモデルを、東京・幡ヶ谷のサイクルショップ「ブルーラグ」で働く榮さんに体験してもらいました。
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日常にも馴染むスニーカー風味の、タフで高機能なワーキングシューズ。

高校卒業後、下北沢や高円寺に通い詰めていた古着フリークの榮さん。地元の鹿児島で古着屋を営んでいたものの、大好きだった自転車の魅力を再認識してブルーラグ幡ヶ谷店のメカニックに。「地元にも店舗があるので、いつか戻ってスタッフの一員になりたいという小さな願望もあります」。

「自転車の組み立てやメンテナンスでは、しゃがみながら行う作業も多いのですが、このシューズは屈曲性があって履き心地はしなやかで、足首に当たる部分もソフトなので快適です」と話すのは、ピストバイクやグラベルバイクなど、さまざまなモデルの自転車を取り扱っているブルーラグでメカニックを担当する榮さん。

精度が求められる組み立てはもちろん、パンク修理などのちょっとしたトラブルからメンテナンス、オーバーホールまで、メカニックスペースを中心に稼働しているそう。
スニーカーのような軽快さで、作業も快適!!

普段は動きやすさを重視してスニーカーを履くことが多く、力の入るパーツの組み立て作業はつま先で固定することもあり、先芯を備えたウィンジョブはとても心強いとのこと。


チェーンオイルやグリースなど、駆動部分をオイルアップすることが多い自転車のメンテナンス。しっかりと地面を捉えて滑りにくい耐油性に優れたCPグリップソールは、屈曲性があり、屈みやすいと話す。




「自転車向けのシューズにも多く採用されているBOAフィットシステムは脱ぎ履きしやすく、しっかりとホールドしてくれるので、オープンからラストまで時間を忘れて長時間作業していても足がラクです。ボクが好きな古着ミックスのスタイルにもマッチするデザインも気に入りました」。
人気を博した従来モデルから、軽量性と耐久性がさらに向上。

WINJOB® CP229 BOA®(左), WINJOB® CP314 BOA®(右)
かかと周りの形状を改良しホールド性が向上し、ミッドソールには軽量性とクッション性に優れたフ
ライトフォームを採用。タング構造を改良し足あたりがソフトになり、新デザインのCPグリップソ
ールは、グリップ性能はそのままに軽量化。
(左)屈曲部には丈夫なメッシュを使用し、耐久性に優れた人工皮革で補強。¥18480 (右)カバーをしたままのBOAダイヤル操作が可能に。¥20680
Photo/Fumihiko Ikemoto
Report & Text/Tatsunori Takanashi
(問)アシックスジャパン カスタマーサポート部 www.asics.com/jp/ja-jp/mk/support/contact/products
