話題の高機能アンダーウエア『BN3TH』を、ボルダリングで使ってみたら……。

Masatsugu Kuwabara
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話題の高機能アンダーウエア『BN3TH』を、ボルダリングで使ってみたら……。

蒸れない・擦れない・ずれない高機能アンダーウエア vs ボルダリング。

外遊び好きたちが絶賛する高機能アンダーウエア「BN3TH(ベニス)』。高いストレッチ性と速乾性に加え、フロント内部の立体ポケット“マイパッケージ・テクノロジー”が極上のフィット感を提供してくれる。

その快適な履き心地が口コミで広がり、様々なアクティブシーンやスポーツの現場で支持されているが、実際にどんなアクティビティにもフィットするのか。

嶋田哲也(muroffice プレスマネージャー)プロモーションオフィス、ムロフィスに所属。アウトドアブランドをPRに携わる傍ら、トレランや自転車などアクティブな趣味を多く持つ。ボルダリグ歴は7年ほどで、日々トレーニングに励んでいる。

そこで今回は、アクティブな趣味を多く持つムロフィスの嶋田さんに着用してもらい、そのひとつとなるボルダリングを楽しんでもらうことに。

ボルダリングは腰回りの筋肉や股関節を使うアクティビティだけに、アンダーウエアの機能性や着用感はストレスに直結する重要なポイントになりそう……。はたしてベニスの実力は?

ベニスには様々な機能素材やシルエットのモデルがラインナップされているが、嶋田さんが選んだのは、最もベーシックなモデル「クラシック トランク」。総柄モデルも揃うが、シンプルなソリッドカラーをセレクト。

「スポーツをするようなってから機能素材のアンダーウエアを選んでいるので、実はベニスもずっと気になっていました。パッケージのデザインもスタイリッシュですね!」。

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移動もアクティブ派。自転車でジムへ!

嶋田さんの移動手段は自転車が中心。グレゴリーのデイパックに着替えやシューズを詰め込み、カラビンカのロードバイクでボルダリングジムへ。もちろんベニスのアンダーウエアは着用済み。機能美ウエアの延長で捉えているとか。

「ここ数日、自転車に乗るときに履いていますけど、足を動かしやすいし、サドルに座っていても安定感があるっていうか、締め付けられる感覚が皆無だからすごくラクですね。ボルダリングで使うのも楽しみです」。

今回訪れたのは『クライミングジム WESTROCK 調布店』。いつもは仕事帰りに渋谷や自宅近辺のジムに立ち寄っているが、自転車で数分のこのジムも気になっていたとか。

受付を済ませて着替えたら、クライミングシューズを履きながらウォールをチェック。滑り止めのチョークが入ったチョークバッグや水分補給用のボトル、汗拭き用のてぬぐいなども用意。そして軽くストレッチをしたら、早速ウォールへ!!

ハングアウトした上級者ウォールに挑戦!

ボルダリングは、壁中に設置されたホールド(突起物)に手や足を掛けてよじ登っていくスポーツ。

大会の出場経験もある嶋田さんは、「せっかくなので、ベニスの着用感をシビアにチェックできるハードなコースに挑戦してみます」と、ハングアウトした壁を登る上級者コースを選択。

ホールドは様々なカタチや大きさがあるが、設定された課題(ルート)によって使用する種類が限定される。そのため、同じ壁上に難易度の異なる様々な課題(ルート)が用意されている。
黙々とゴールを目指し、次々と課題をクリアしていく嶋田さん。手足だけで体重を支えながら、重心の位置や身体の動かし方をイメージする必要があるため、実は思考力も使うスポーツだとか。

「ボルダリングの一番の魅力は、イメージ通りに身体を動かせて、難しい課題をクリアしたときの達成感。自分の身体ひとつで挑戦できる気軽さもいいと思います」。

「ベニスのフィット感は、ボルダリングと好相性!」

もちろん、ボルダリングの最中もベニスはしっかりとサポート。腰回りにスマートにフィットしている太めのベルトは、シンプルなクライミングのスタイルのアクセントにもなっている。

20分ほど集中して楽しんだところで、ドリンク休憩。ほどよく汗ばむなか、早速ベニスの着用感を聞いてみた。

「めちゃくちゃいいですよ! シルキータッチな素材感だから、足の機敏な動きを邪魔しないし、マイパッケージ機能は本当に快適。ブレないから安心感があるっていうか、いつもより集中して登れている気がします。

汗をかいても不快感がないし、速乾性もあるから休憩中には乾きそうな感じ。ボルダリングとは、かなり好相性なアンダーウエアだと思います」。

嶋田さんが特に感動したポイントが、テンセル素材ならではの高いストレッチ性。

「伸びた後にクイックに戻ってくれるのもいいですね。激しい動きにも対応してくれるから、いい意味で穿いている感じがないかも」。

もちろん、ベニスが誇る独自のテクノロジー、マイパッケージも改めて絶賛。

「インパクトある見た目と違い、実際に着用すると全く違和感を感じないですよね。締め付ける感覚がなく、自然にフィットしてくれたので驚きました」。

嶋田さんの愛用アイテムをチェック!

1.スタンレーのボトル「カラビナをセットできるフックが便利」。2.グレゴリーのポーチ「補給食を収納するのに最適のサイズ」。3.ネペンテスのてねぐい「タオル代わりだけど、デザインもお気に入り」。4.ザ・ノース・フェイスのシューズバッグ「初めて出場した大会のノベルティです」。5.ザ・ノース・フェイスのTシャツ「障がい者クライミングの普及活動を行う団体『モンキーマジック』を支援するTシャツです」。6.ザ・ノース・フェイスのショーツ「コットン素材なので耐久性バツグン」。7.ザ・ノース・フェイスのクライミングソックス「クライマーに向けて開発されたモデルです」。8.パタゴニアのウインドシェル「ジムはエアコンが効いているから汗冷え対策として」。9.ベニスのアンダーウエア「クライミングの時はマストだけど、日常でも愛用しています」。10.スポルティバのクライミングシューズ「ベルクロ式なので脱ぎ履きが楽チン」。11.グレゴリーのチョークバッグ「コンパクトになるから持ち運びに便利」。12.ザ・ノース・フェイスのヘアバンド「速乾素材なので汗止めとしても活躍」。13.グラナイトギアのポーチ「モバイルバッテリーを収納」。14.グレゴリーのデイパック「ちょっと懐かしいシルバータグがお気に入り」。15.パモのブラシ「ホールドを磨くために必須。マナーとして持参しています」。16.バナナケース「運動にはバナナかなと(笑)」。

そんな嶋田さんのボルダリング用アイテムを、最後にチェックさせてもらった。機能的なウエアや小物が並ぶなか、ベニスのアンダーウエアも定番のアイテムの仲間入り。豊富なラインナップも気になるとか。

「柄モノもおもしろそうだけど、自分はワントーンのモデルが好き。デイリーで愛用したいから、これからグレーやネイビーも揃えたいですね。今度はもっと機能性が高いプロシリーズのモデルをボルダリングで試してみたいです」。

クイズに答えて『BN3TH』を無料で入手しよう!

BN3TH(ベニス)ではスペシャルなプレゼント企画を展開中。クイズ形式になっていて、パンツの特徴(ポケット付き)を答えるだけで、抽選で30名にアンダーウエアがプレゼントされるというもの(柄は選べません)。

たとえ当たらなくても、応募者全員にディスカウントコードがプレゼントされるというWでお得な企画。応募締め切りは2022年5月31日(火)となっている。詳しくはこちらの特設サイトをチェック!!

Photo/Takuma Too


(問)チャーリー tel:03-3402-9622 bn3th.jp

応募サイト:bn3th.jp/privacy/goout

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