キャンプギア付きのカーシェア「STORYCA」で、キャンプフェスを満喫。

GO OUT編集部
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キャンプギア付きのカーシェア「STORYCA」で、キャンプフェスを満喫。

キャンプに必要なアイテムを持っていなくても、オンライン上での簡単手続きだけでキャンプを気軽に楽しめる、アウトドアカーとキャンプギアがセットになった新たなカーシェアリング「ストリカ」で、ビギナーには少しハードルが高そうなキャンプフェスを堪能してみました。

カッコいいアウトドア仕様のカスタムカーとキャンプギアで念願のキャンプフェスへ初参戦。会場に到着して設営が終わり、コーヒーを飲んでホッとひと息。ストリカなら気軽に特別な体験ができ、楽しい思い出もシェアできる。
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キャンプギアとクルマをシェアして、憧れのキャンプフェスデビュー!!

音楽フェスなどのイベントは、日帰り、もしくは近隣の宿泊施設を利用すれば気軽に参加できるものの、キャンプフェスと聞くとキャンプ初心者からするとハードルが高く、行きたくても二の足を踏んでいたなんてヒトも多いのでは? キャンプギアは持ってないし、多くのギアを積めるクルマも必要となり、それらをすべてレンタルするとなると予約手続きなどの事前準備が意外と面倒……。

そんなキャンプビギナーに最適な新たなシェアサービス「STORYCA(ストリカ)」は、キャンプギア一式がセットになったカーシェアなので、事前予約するだけの簡単手続きで、クルマとキャンプギアをセットで借りられるので、あとはキャンプへ出発するだけ。また、クルマもアウトドア仕様にカスタムされていたり、厳選されたギアが揃っているのも嬉しいポイント。ストリカで憧れだったキャンプフェスを満喫してみてください。

移動中は音楽を聞いたりしながら快適なドライブを楽しめる。
会場に到着したらキャンプギアをラゲッジから下ろして設営準備スタート。フェス会場の雰囲気に早くもキブンが上がる。

ペグを打ったりテントを立てたりと、慣れないことが多くても2人で協力していざ設営。ギアごとに細かい手順が記載されたマニュアルが用意されていて、わからないときはチェックしながら設営できるので、キャンプビギナーでも安心。メンズ:アウター¥52800/ノービット(ノービット)インナーダウン¥60500/マニュアル アルファベット(エムケースクエア)ハット¥6600/ナンガ×47(ナンガ)シューズ¥29800/リプロダクション オブ ファウンド(アイ ファウンド)レディース:アウター¥19250、スカート¥12100/ともにコロンビア(コロンビアスポーツウェアジャパン)中に着たフリース¥13200/ジャック・ウルフスキン(ジャック・ウルフスキン カスタマーサービス)、シューズ¥18700/サロモン(サロモン コールセンター)

必要なキャンプギアが積載済みで、冬季は防寒対策グッズも追加装備。

カーシェアを予約してクルマを取りに行くと、ラゲッジにはすでにキャンプギアが積載された状態なので、ジブンで積んだり動かしたりする必要はなく、そのままキャンプ場までのドライブへとスマートに出発できる。標準装備しているキャンプギアだが、大物ギア系では「スーリー」のルーフトップテント、「ノルディスク」のカーリダイヤモンド10と本格派のキャンパーも納得のテント&タープをセレクト。テーブルとチェアのファニチャー系と焚き火台まわりは「スノーピーク」で統一し、クーラーボックスとランタン、ケトルやマグカップは「コールマン」となり、アルパインオリジナルのポータブル電源も積載。また、寒さの厳しい期間は、冬用のダウン量の多いシュラフや電気毛布、湯たんぽなどの防寒グッズも追加され、充実したギアのラインナップである。

 

アウトドア仕様にカスタムした、「日産」エクストレイルをご紹介。

カーナビやオーディオなどの電子機器類に加え、ボディや足まわりをカスタム&スタイリング!!

NISSAN/X-TRAIL

ミドルサイズSUVとして2000年に登場し、国内をはじめ、海外でも高い評価を受けた「日産」エクストレイルの3代目。未だに人気の絶えないモデルで、ゆったりとした車内空間に加え、ラゲッジスペースも十分な容量を確保している。

ブルーグレーのオールペンと最新機器搭載でアップデート。

アルパインオリジナルとなる、エクストレイル専用の高性能大画面ナビを搭載し、文字や画像が大きく表示されるので、直感的な操作が可能。
こちらは純正のバックカメラで、後退時にはモニターで後方確認できて安心。
ラゲッジにはラックを設けることで、2段にギアを積載していくことができる。
ルーフにはスーリーのルーフトップテントを装備。
ドライブレコーダーも搭載。
オールブラックのホイールはエルフォード製。タイヤはオールテレーンのオフロード仕様に。
スピーカーも最新機種へと変更され、躍動感や迫力、臨場感が倍増。
ラゲッジのアンダーボックスにもギアが収納でき、なにかと重宝する。

憧れのキャンプフェス会場で、物販ブースでの買い物やフェス飯、アクティビティを満喫。

ひととおりフェス会場を散策したところで、少しテントでゆっくりしつつ、夜ごはんの準備をはじめるために焚き火台で薪に火をつけて暖をとりながらのチルタイム。薪をくべながら過ごす非日常な至福の時間がキャンプの醍醐味だ。
ステージから聞こえてくるアーティストのライブをキャンプサイトから遠目に眺めながら音楽に耳をかたむける。ルーフトップテントからの眺めは見晴らしもよくて特等席だ。
出展ブースでフリーマーケットを発見し、洋服や雑貨をチェック。お互いの似合いそうな服や気になったモノを見せ合いながらショッピングを楽しむ。
キャンプの楽しみのひとつでもある焚き火。はじめてながらに思い思いに薪をくべてみたら見事火起こしに成功。
会場を散策中に見つけた、アクティビティのボルダリングウォールを初体験。普段なかなかできないアソビも、フェス会場なら気軽に楽しむことができていい経験に。
少し肌寒くなってきたところでテントサイトに戻り、ポータブル電源につないだ電気毛布にくるまりながら、焚き火を囲んで暖をとる。
美味しそうなフェス飯がズラリと並ぶ飲食エリアで購入した本格的な絶品ハンバーガーを味わう。フェス会場の雰囲気も相まって美味しさも倍増。野外で食べるごはんは格別だ。
  • Photo/Shouta Kikuchi
  • Styling/Ryousuke Itou
  • Hair&Make/Mako Tsukamoto
  • Model/Yu-sei、Yuka

(問)アルパイン tel:0570-006-636 www.alpine.co.jp/emotion/storyca

 

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