子どもとともに成長する、陽だまりにあふれたドームハウス【BESSの家・お宅訪問編 vol.31】

Akihiro Takeji
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子どもとともに成長する、陽だまりにあふれたドームハウス【BESSの家・お宅訪問編 vol.31】
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球体のフォルムは笑い声がよく響く!

— 天井が丸いと家具のレイアウトとか難しくないですか?

そんなことないですよ。壁がフラットなので意外とキレイにハマります。部屋数は少ないですが、その分リビングは開放感があり、家族とのコミュニケーションがしっかり取れるなって思います。

— ではお家の中で気に入っている場所はどこですか?

(ご主人)ボクはデッキです。家族でカードゲームをしたり座ってお茶を飲んだり、日光を浴びながら寝転んだり……。家の中で一番くつろげる場所ですね。

普段からアウトドアリビングを積極的に楽しんでいる様子。

(奥様)私は階段下の三角窓のところ。特に冬はひだまりになってるから、ぼーっとしながらくつろぐのにぴったりなんです。

— 本当にのどかで過ごしやすそうな環境ですよね。暮らしてみて不満に感じることはありますか?

うーん、特にないけど、強いて言うなら収納がないところかな……。でもそれは承知の上で、なければ作ればいいだけのことなんですよね。BESSのユーザーはみなさんそうだし、ドームはBESSの中でも本当に独特だから、めちゃくちゃハマるか、そうでないかがはっきりする。ボクらが買うときもプラス面とマイナス面をしっかり説明してもらったので、逆に信頼感へと繋がりました。

採光を確保するだけではなく、視界が開けることで開放感も。時には雲や星を眺める、そんなぜいたくな時間も生まれる。

屋根の上から採光するスカイライトなんか、「水漏れするかも……」と思ったけど、今のところ大丈夫! 2階のロフトでくつろいでいると素敵な光が差してきて、紅茶も一際おいしく感じます。

— 今回初めてBESSドームを取材してみて「家に遊びに帰る」感覚というのがすごく伝わってきました! 本当に面白い家だなと思います。

のどかな田舎にあるから余計にそう感じますよね(笑)。子どもたちには自然に恵まれた環境の中でノビノビ優しく育ってほしいので、住めば住むほどアジが出てくるこの家にして本当に良かったと思います。

 

暮らしの逸品。

①ニコアンドのハンモックチェア

手軽にリゾート気分を楽しめるトイモックのハンモックチェア。「ドームは吊るす場所が限られちゃうのでハンモックは難しいかなと思ってたけど、これなら外にも持ち出せるからむしろナイスセレクトでした。子どもたちも気に入ってます」

②羊毛100%のギャッベ

ペルシアの遊牧民の暮らしから生まれた伝統的な織物であるギャッベ。ふかふかとした弾力のあるギャッベは、海のような美しいブルーカラーに奥様が一目惚れして即決。ご主人いわく「帰宅したらいきなりあったのでとても驚きました!」とのこと。

 

  • Photo/Dai Yamamoto

BESS DOME

家は四角くできているという常識を覆すBESSのドームハウス。個性的な家ではあるもののじつは自然の合理性に通じるカタチともいえる。丸い大空間がもたらす、無限大の可能性。この家は、新しい創造力を刺激する。


(問)BESSスクエア tel:03-3462-7000 www.bess.jp
FB:BESSの家 Instagram:@bess_slowlife

 

「BESSの家」とは?

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「住む」より「楽しむ」をスローガンに、ログハウスなど個性豊かな木の家での暮らしを提供しているBESS(ベス)。住む人が遊びごころを活かし、自然体でおおらかな毎日を過ごせる家づくりが魅力のひとつだ。www.bess.jp

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