秋の、ビルケン選び。外遊びの目利きが、原宿店をリサーチ!

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秋の、ビルケン選び。外遊びの目利きが、原宿店をリサーチ!

サンダルブームの昨今、一年中サンダル履きでも違和感がなくなりました。特にBIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)は、そういったキブンにさせてくれる名作揃い。というわけで、今年5月に移転オープンした原宿店に、ビルケン好きの目利きたちが訪れました。どうやら秋冬シーズンにハマる逸品が見つかったようです!

ビルケンシュトック原宿店に足を運んだのは、スタイリストの近藤有倫さん(左)とフリークスストアでバイヤーを務める天沼佳久さん。2人とも愛用のチューリッヒを履いて登場です。

移転オープンしたビルケンシュトック原宿で物色開始!

1997年に誕生したビルケンシュトック原宿。2014年には神宮前交差点エリアへ移転、多くのファッションフリークが訪れました。そして2020年5月26日(火)、原宿のキャットストリートにてお引越し。フロア面積も拡大され、幅広いラインナップが揃うショップに生まれ変わりました。

エントランスのある1Fは、シーズンにマッチする最新モデルを中心にディスプレイ。2Fに上がると、近藤&天沼の両氏もご執心のチューリッヒをはじめ、アリゾナやミラノなど、ブランドを代表するオーセンティックな名モデルたちが迎えてくれます。二人とも各フロアをじっくりと探索。

記事上の写真が1F、そしてこちらは定番品を中心にキッズアイテムまで揃える2F。ルームシューズを発見して二人してテンション上がっています。

「コレ、アウトドアにピッタリでしょう!」と今季のニューカマーであるジャクソンを発見した近藤さん。

「マウンテンブーツ的な武骨さに、深みあるレザーの風合い。さり気なく配されたコルクがビルケンらしさも主張してくれるし、ぜひ試着したいのですが……」。

ビルケンシュトックのアイコン素材といえるコルク製のインソールを内蔵。「かなり履き心地に期待できそうです」。

ベストなフィッティングを実現するため、試着時には専用スケールでサイズ計測してもらえる。かかとを合わせて立ち、視線はまっすぐ前に。近藤さんはサイズ40(26cm)。「自分の認識通りで安心しました(笑)」。
ちょいルーズめのコーデュロイパンツに、ジャクソンの適度なボリュームがマッチ。「ナイロンのアウターとコーデュロイで、季節感を意識しました。しっかりした存在感のあるブーツなので、コーデに男らしさや安定感が加わりますね。一般的なフィールドブーツとは比較にならないくらい軽くて、フィット感も満点です」。

ジャクソン     ¥30800

今季初登場となる、アウトドアデザインが採用されたブーツ。ソールにはビルケンシュトックの象徴といえるコルクが仕込まれており、ハード過ぎず上品な印象に。シューレースはブラックとトラ紐、趣の異なる2本が付属。後者を使うとよりアウトドアフレーバーが強めに。

目利き二人の目に留まる、ブーツタイプのビルケン。

アウトドアテイストのジャクソンが気に入った近藤さんに対し、天沼さんはサイドゴアブーツのスタロンが気になった様子。「最近のアウトドアシーンで注目されているのがサイドゴア。しかも、極端にスマートなデザインではなく、このスタロンのように少し丸みのあるモデルがアツいんです」。

2018年から展開しているスタロンは、今季モデルよりバージョンアップ。ソールのコルクが見えるように改良された。「エンボス加工で落とし込まれたロゴと合わせ、ビルケンのオリジナリティがバッチリ表現されていますね」。
シンデレラフィットを味わうため、計測は背筋を伸ばして正確に。結果。41と42の間なので、上を優先してサイズ決定。
ウエスターナージャケット×カーゴパンツの王道アメカジコンビを、無骨さと上品さが共存するサイドゴアブーツで引き締め。「見た目的には軍パンと相性の良い重厚感がありますが、履いてみると意外なほど軽い。アーチサポートが過剰じゃなく、優しくフィットするのも気持ち良いです」。

スタロン     ¥28600

’18年秋冬に登場して以来、高い人気を誇る要注目モデル。ゴム幅が広いため足首に負担をかけにくく、長時間の歩行でもストレスを感じさせない。今シーズンは風合いの良いヌバックを採用し、履き込むほど馴染む一足へと進化させた。ソールを走るコルクのラインもポイント。

まだまだ見つかる、2人のお気に入り。

ビルケンシュトックでまさかの非サンダルモデルに惚れ込んだ2人。まだ興味は尽きず、物欲を刺激されまくっていました。2Fで近藤さんが目をつけたのは、一部の店舗限定となるオールブラックのアリゾナです。

一部店舗限定のアリゾナ(¥26400)に一目惚れした近藤さん。「リミテッドの稀少性がなくても欲しいオールブラック! レザーストラップの絶妙な風合いと汗染みが目立たなそうなソールカラーにヤラレました。アウトドアに限らず、いろんなスタイルで使えそうです」。

天沼さんによると「実はボク、ビルケンのインソールも愛用しているんです」とのこと。「ベーシックなスニーカーでも格段に履き心地がアップします! 3/4サイズがあり、靴自体のフィット感は変わらないで済むのも良くて」

ブルーフットベッドやハーフレングスインソールなど、ビルケンシュトック原宿ではオリジナルの中敷きまで豊富に扱っていました。
テント用として確保しておきたいルームシューズだって勢揃い。リモートワーカーにもオススメです。

サンダルムーブメントを盛り上げる、原宿の新名所。

同日にオープンしたビルケンシュトック新宿と並び、ブランド屈指のバリエーションを誇る原宿店。ファッションのプロ2人が夢中になったラインナップは一見の価値アリ。メンテナンスグッズやソックスも充実しているので、ビルケン好きは必訪ですよ!

また現在、ビルケンシュトック 原宿限定で「MORE VARIATION CLOGS FAIR」が開催中(2020年11月3日(祝)まで)。サボタイプのモデルである、クロッグのさまざまなバリエーションが集合。この機会を逃したら再会できない一品もあるかも!?

<ビルケンシュトック原宿 店舗データ>

  • 東京都渋谷区神宮前6-15-5 Mビル神宮前Ⅰ
  • tel:03-6451-1458
  • open:11:30〜20:00

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(問)ベネクシーカスタマーサービス     tel:0800-500-3840    https://ec.benexy.com/

 

  • Photo/Takuma Utoo

 

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