近ごろ話題のEXILIM EX-FR100を雪山で使ってみた。【撮影動画あり】

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近ごろ話題のEXILIM EX-FR100を雪山で使ってみた。【撮影動画あり】

テンマクデザインコラボのEXILIM EX-FR100を持ってスノートリップ!

カメラとコントローラーが分離する独創的なデザインで人気のカシオEXILIM EX-FR100(以下FR100)。

「アウトドアライフを豊かにするOutdoor Recorder」というコンセプトのもと、耐衝撃、防水、防塵、耐低温など、アウトドアに必須のタフ性能を備えた最注目のウェアラブルカメラです(詳しくはコチラ)。

ここのところ話題にこと欠かないこのカメラですが、キャンプギアブランドtent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)とのコラボモデルがあることを知ってました?

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tent-Mark DESIGNS × EXILIM EX-FR100スペシャルセット ¥50544

FR100本体に加えて、オーガナイザーの役割も果たすテンマクデザインらしい丈夫なコットン素材と個性的なコルク素材で作り上げたカメラバッグに、マウントやスティックなどウェアラブル撮影から自撮りまで様々なシーンに対応するオプションを同梱。まさにアウトドアを遊び倒すためのセット内容となっています。

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カメラバッグを開けてみるとオーガナイザーポケットが分かれまくっていて、散逸しやすい細かいパーツを収納できる、かつ運搬時の破損防止にも役立ちます。何なら細かなキャンプ用品の収納にも使えそう……。
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スノーアクティビティの聖地、北海道をFR100とともに堪能!

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EXILIM EX-FR100にて撮影。

今回のスノートリップを敢行したのは、GO OUTでもお馴染みのクリエイティブディレクター、アクタガワタカトシ氏。自他ともに認めるスノーフリークであり、アウトドアギアに精通するお方です。

そんなアクタガワ氏が、テンマクコラボのFR100を携えて北海道の某雪山へ飛びました。ここからはアクタガワ氏が実際に使って撮影した写真や動画、生のコメントとともにお送りします。

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バックパックのストラップにカメラをセットし、モニターで画角を確認するアクタガワ氏。

 

アクションカメラを使うのははじめてではありませんが、今回FR100を使ってみてまず感じたのは、とにかく常時モニターで画角を確認できるのが便利なこと。そして感度が高く、暗いところでもハッキリ映ることでした。

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EXILIM EX-FR100にて撮影。

さらにクリップタイプのアタッチメントで、バックパックなどに取り付けて手軽に撮影できることや、防水仕様なのでカバーを付けなくても雪が降る中で使えるのも便利。

今回は頭に取り付けるためのアタッチメントがなかったので、すべてバックパックのショルダーベルトにクリップで取り付けて撮影しましたが、非常に手軽なのにこれだけの映像が撮れるというのは嬉しいですね。

ただ、ボクのようにスキーの場合、滑走時はかなりカメラが傾いてしまうので、出来れば頭に装着した方が良さそうです。

またこのセットは帆布製の丈夫そうなバッグが付属しているので、散逸しやすい細かい部品もまとめて収納できますし、運搬時の破損防止にも役立ちます。ガジャットぽくない上品なデザインもいいですね。

次のトリップではもう少し自分なりに工夫して、もっといい映像が撮れるよう試してみたいと思います。

 


(問)カシオ計算機 お客様相談室 tel:03-5334-4611 casio.jp/dc/products/ex_fr100/

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GO OUT編集部
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