焼き調理の強い味方、ポータブル換気扇“エアフード”が進化!煙の吸引力向上や軽量化を果たしてバージョンアップ。

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ステーキや焼き魚、蒸し料理など“煙”が出る調理が美味しいことはキャンパーなら周知の事実。自宅でも焼肉や揚げ物を気軽に楽しみたいけれど、煙やニオイが出ることで二の足を踏んでいる人も多いのでは。そんな時に活躍するのが、持ち運びできる換気扇こと“AirHood(エアフード)”だ。

エアフード2使用イメージ

一見するとスタイリッシュな扇風機にも見えるエアフード。これはフランス人デザイナーのマキシム・オージェ氏が手軽でオシャレに使える換気扇として考案したもので、卓上で使えるコンパクトなのもポイント! ポータブルタイプだから、室内だけでなくベランダや庭などでも使えそうなカジュアルさが魅力だ。

エアフード2ブラック/ホワイト

AirHood2 ¥24980

新たに発売されたエアフード2は、従来モデルよりも機能や軽量化がなされてアップデートされている。

Table Of Contents : 目次

発生源の近くから効率よく煙をキャッチ!

エアフード2吸引力
風量(ファン回転数)は約2400、3200、3950rpmの3段階で調整可。トップ部分のタッチパネルで操作できる。

吸引力(換気量)は初期モデルが最大75CFMだったが、エアフード2では最大82CFMにアップ! 鉄板調理の煙を効率よく吸い上げて部屋に充満する前に発生源の近くからキャッチ。耐熱素材のポリアミドを使用しており、UL94-V2規格で熱による変形を防止する。

二層フィルター構造でニオイを軽減!

エアフード2フィルター構造

煙以上に厄介なのが「ニオイ」だろう。手前に配置されたステンレス製オイルフィルターが油分を受け止めて、奥側にはる活性炭フィルターによって煙だけでなくニオイも吸着してくれる。オイルフィルターは洗浄して清潔に保てる。また活性炭フィルターは約100時間の使用が可能だ。

18%の軽量化で持ち運びイージー!

エアフード2持ち手など
カラバリはブラックorホワイトのシンプルな構成。サイズはW19.9×D13.8×H35.2 cmとなっている。

持ち運びという点では“軽さ”も見逃せない。エアフード2は1457gと従来よりも308gも軽量化されている。ハンドルがついているから持ちやすく、キッチンからダイニングへとスマートに移動OK!

ポタ電があれば屋外使用もOK!

エアフード2使用イメージ

電源はAC100で一般的な家庭用コンセントに対応。ポータブル電源などで電力を確保すればアウトドアユースもできそうだ。火の扱いには十分に注意する必要があるけれど、天候不良の際にはシェルター内での調理にも活躍してくれるはず。

エアフード2電源ケーブル

キッチンでは換気扇(レンジフード)が当たり前の存在になってその恩恵を忘れてしまうがちだけど、卓上でも本格的な料理が楽しめるというのは非常に魅力的。食事にこだわる人は要注目だ。


(問)ライモン theairhood.jp/products/airhood-2

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Yasuo Sato
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