別荘物件をセルフリノベして、 自然を楽しむセカンドハウスに。 【「家」STYLE拝見】#4

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ジブンの好きを詰め込んだマイホームで、マイライフを満喫したい!! 日常生活において、すべての拠点となる家。ジブンたちの暮らしをより快適に、そして楽しくするべく、仕事& 趣味的視点で理想の暮らしを追求するオーナーさんたちのこだわりがつまった“マイホーム”をレポートします。

今回は、別荘地にある一戸建てをセカンドハウスとして暮らす太田さんのお宅をご紹介します。

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新緑に囲まれた傾斜地に建てられた別荘物件。

太田佑生(アウトドアスタイリスト)

【SPEC】
・エリア:長野県軽井沢市
・間取り:2LDK
・住宅形態:一戸建て
・住居年数:2年半
・築年数:47年

軽井沢の別荘地にある一戸建てを、セカンドハウスとしてセルフリノベしている太田さん。ヴィンテージの家具が揃うリビングは、ウッディな内装に手を加え、インダストリアルな空間に仕上げている。「D.I.Y.が趣味なので、やりたいことを実践できるアソビ場を手に入れた感覚ですね。まだまだ手を入れたい部分がいっぱいあるので、一生楽しめると思います」。

神奈川県藤沢市に本宅があり、こちらの家は人が少ないシーズンオフの時期に過ごすことが多いが、今後は定住も視野に入れているとか。「自然も身近だし、子育てには最高の環境。ここが生活の拠点になりそうです」。

リビングから続く広々としたバルコニーには、アウトドア用のテーブルとベンチをセット。大きな観葉植物も育てている。「このあたりは真夏でもそこまで暑くならないので、昼間はここでシゴトすることが多いです」。

照明付きのシーリングファンは入居前から取り付けられていたもの。

趣味のD.I.Y.が施された内装。

リビングは12畳間と8畳間をつなげた20畳の大広間に。壁や天井、柱は無垢の木だったが、インダスリアルな家具に合わせ、半透明のホワイトにペイントしている。「目線の高さに緑が見える、窓からの眺望もお気に入り」。

備え付けの押入れをカスタムして、収納スペースを兼ねたディスプレイ棚に。カゴを多用することで、ナチュラルな雰囲気に仕上げている。
開放感のある大きな窓の脇にも、古材を再利用したお手製のキャットタワーを設置。外の眺めは最高。
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GO OUT編集部
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