都市型ログハウスで目指したのは、好きなモノで満たされた生活。【「家」STYLE拝見】#2

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ジブンの好きを詰め込んだマイホームで、マイライフを満喫したい!! 日常生活において、すべての拠点となる家。ジブンたちの暮らしをより快適に、そして楽しくするべく、仕事& 趣味的視点で理想の暮らしを追求するオーナーさんたちのこだわりがつまった“マイホーム”をレポートします。

今回は、BESSの家「G-LOG」に暮らす、浅水さんのお宅をご紹介します。

Table Of Contents : 目次

好きなものに囲まれた、ログハウスの生活。

浅水 智也さん(公務員)

【SPEC】
・エリア:宮城県富谷市
・間取り:3LDK+小屋
・住宅形態:戸建て
・住居年数:7年
・築年数:7年

閑静な住宅街の中に突如現れるBESSの家「G-LOG」。庭の高く積まれた薪、ウッディーな小屋からキャンプ好きなことは一目瞭然だ。しかし、家主の浅水さんがこの家を購入した7年前は、今ほどキャンプにどっぷり浸かった生活ではなかったのだそう。

ログハウスに憧れ、展示会場で即決だったというG-LOGは、寝室に夫婦の部屋、浅水さんのもうひとつの趣味である音楽を満足に楽しめる空間まで確保する。多趣味でありながら贅沢な空間のおかげで、道具も生活動線も渋滞することがないのだ。そのためキャンプ熱も加速し、ますます好きが充実した生活に進化していったのだろう。

リビングダイニングスペースは、 ジャーナルスタンダードのソファ、P.F.S.のチェアなど、インダストリアルなテイストの家具で統一させた。キッチン前のカウンターには名古屋のモザイクタイルを使っているのがポイント。

技術の教師を務める浅水さん。外のギア小屋も友人の手を借りながら約半年でセルフビルドした。壁は難易度の高い鎧張りで根気よく作製。

増えていく趣味の道具もしっかりとカバーする贅沢な広さ。

2階の踊り場は広さがあり、楽器やミキサーなど一式をセッティング。浅水さんが組んでいるバンド“slow peak life”の楽曲はここで生み出されている。リビングの奥に見える棚は自作したもの。
2階の1室はゲストルーム兼収納に。デッドスペースをロフトとしてカスタムしてもらい、自作の階段収納を取り付けた。アウトドア好きのロマン、室内キャンプもお手のもの。
ギア小屋の中には自転車や楽器、スケボーをディスプレイ。テンマクデザインの薪ストーブが置かれ、年中庭キャンプが楽しめる空間に。横の右壁はかんぬき扉で開くことができ、キャンプ仲間と焚き火を楽しむこともある。


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GO OUT編集部
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