家でも庭でも。BenQのプロジェクターがおしゃれ外遊び派に人気なワケ。

Shinya Miura
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おうち時間が増える中で人気となっているのが、大迫力の画面で映像を楽しめるプロジェクター。動画配信サービスで映画を見るだけでなく、最近ではスポーツや野外フェスのライブ配信が増えていることも人気に拍車をかけている。

また、最近のモバイルプロジェクターは非常にコンパクトで気軽に持ち運びでき、面倒な配線も不要。テレビよりも部屋をスッキリまとめられることもあって、インテリアにこだわるおしゃれ外遊び派にも人気のアイテムになっている。

そんなモバイルプロジェクターの中でもおすすめなのが、高性能でリーズナブルな液晶モニターで有名な台湾ブランドBenQ(ベンキュー)。編集部で実機を借りてその実力をチェックしてみた。

 

Table Of Contents : 目次

迫力あるサウンドと、インテリア映えするデザインが◎。

BenQ「GV30」価格:オープン(参考販売価格¥69800)

BenQの「GV30」は、世界で初めて2.1チャンネルBluetoothスピーカーを搭載した、迫力のサウンドが楽しめるLEDモバイルプロジェクター。Android TVを搭載しているので、配信動画を簡単に投影できる。

白を基調にしたシンプルなカラーリングでインテリアに馴染むデザインも◎。両サイドにメインスピーカーを備えたスタイリッシュな円形デザインで、レザーストラップがワンポイントになっている。2021グッドデザイン賞も受賞している。

 

135度の角度調整機能で、床にも天井にも映せる。

ユニークな円形ボディは見た目がスタイリッシュなだけでなく、実は機能的にも考えられたデザインになっている。付属の台座がボールスタンドのように円形ボディにフィットして、台座に埋め込まれたマグネットで本体をピタッと固定。本体を回転させることで、スムーズな動きで-45度から90度まで135度の無段階角度調整が可能になっている。

なので、GV30をテーブルに載せたまま本体をクルッと回して角度を調整するだけで、壁はもちろん天井にも床にも映像を映すことが可能。例えば、寝転びながら天井に映した映像をぼんやり眺めたり、床に動物を映して子どもたちと遊んだり。アイデア次第で使い方も広がりそうだ。

 

まるで肉眼で見ているような色の再現度。

実際に投影してみてびっくりしたのが、映像のきれいさ。特にネイチャー映像を映したときの鮮やかさに驚いた。その秘密は、肉眼で見ているかのような本物の色を表現するBenQ独自のカラー技術「シネマティックカラー」。デザイナー向けの液晶モニターでも高い支持を得ているBenQならではの技術が生かされている。

解像度はHD(1280×720)。明るさも十分で、昼間にカーテンを閉めた室内でもしっかり映像を楽しむことができた。

HDMI接続ポートも備えているので、HDMI出力可能なゲーム機を接続して大画面で盛り上がるのもおすすめだ。

 

気軽に持ち運んで、すぐに使える。オートフォーカス&自動台形補正機能。

GV30は思ったよりもコンパクトで、片手でらくらく持ち運ぶことが可能。例えば、昼はリビング、夜は寝室と一台あればいろいろな場所で楽しめる。バッテリー内蔵なので、庭やロフトなどコンセントのない場所でもOK。バッテリーで2.5時間の駆動が可能なので、映画1本分を楽しむことができる。

しかも、オートフォーカス&自動台形補正機能を備えているので、ピント合わせや台形補正などの細かい設定はプロジェクター任せ。場所を移動しても手動で設定しなおす必要がなく、すぐに映像を楽しめるのは非常に便利だと感じた。

 

これで野外フェスや音楽ライブを見たい! 2.1チャンネルスピーカー搭載。

GV30は一見Bluetoothスピーカーに見えるほど大きなスピーカーを搭載している。両サイドにはメインスピーカー(4W×2)、後面にはウーファー(8W)が配置された2.1chサラウンドシステムを採用。川のせせらぎや鳥の声のような繊細な音から、大迫力のゲームサウンドやバンド演奏まで、臨場感のある音で楽しめるので、映像への没入感も違ってくる。

壁に焚き火の映像を映してみたところ、臨場感のある焚き火のぱちぱち音と、炎の色の再現度の高さで、まるで壁に暖炉があるような気分を味わうことができた。

また、GV30は重低音を響かせる臨場感あふれるサウンドを楽しめるので、最近増えてきた野外フェスなどのライブ配信を楽しむにも最適だ。さらに、スマートフォンやパソコンとBluetoothで接続すれば、ワイヤレススピーカーとしても活用できるのも嬉しい。

 

スタイリッシュなケースと耐衝撃性能で、持ち運びに◎。

GV30には、スタイリッシュなデザインのキャリーケースも付属。プロジェクター本体のほか、電源ケーブルやリモコンを入れて持ち運ぶことができる。

また、プロジェクター本体にはスマホケースにも使われるTPU素材が採用されていて、耐落下衝撃70cmとタフな構造になっているのも心強い。

 

アウトドアでも使いやすいモデルもラインナップ!

BenQ「GS50」価格:オープン(参考販売価格¥89800)

アウトドアでもプロジェクターを使いたいなら、上位モデルのモバイルプロジェクター「GS50」がおすすめだ。耐落下衝撃70cmのタフ構造に加えて、IPX2の防滴性能を備えているので、庭などでも安心して使うことができる。

もちろんバッテリーを内蔵しているので、アウトドアや車中泊中のクルマの中でも2.5時間の投影が可能だ。

画像モードはシネマ、ゲーム、スポーツなどに加えて、アウトドアでの投影に最適化された「キャンプファイヤー」モードを搭載。さらに、2.1チャンネルのスピーカーはGV30よりもパワフルな合計20W(5W×2+10Wウーファー)を採用しているので、庭などの野外でもしっかり聞こえる大迫力のサウンドになっているのも嬉しいポイントだ。

 

家でも庭でも、使い方はアイデア次第。おうち時間も充実!

高性能でデザインもイケてるBenQのモバイルプロジェクター「GV30」と「GS50」。映像がきれいなのはもちろん、音にもこだわったプロジェクターは僕らにピッタリ。気軽に持ち運べて、家の中はもちろん庭でも使いやすいBenQのプロジェクターがあれば、おうち時間の楽しみ方がさらに広がりそうだ。


(問)ベンキュージャパン www.benq.com/ja-jp

 

  • Photo/Dai Yamamoto
    撮影協力/BESS
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