環境省「森里川海プロジェクト」アンバサダーによるイベント開催

4つのS。「シンプル」「スモール」「スロー」「セルフラブ」についての学び

2022年1月に開催されたTOKYO OUTDOR SHOWでも展開された環境省が進める「森里川海プロジェクト」。そちらのアンバサダーのメンバーによるイベント「4S LABO」が11月6日(日)に開催決定した。アンバサダーの四角大輔さん、大葉ナナコさん、岸 紅子さん、佐々木依里さんが主体となり、サステナブルな社会の実現に向け一人一人が暮らしの中でできる4つのS、「シンプル」「スモール」「スロー」「セルフラブ」について学び、対話し、一人一人が実現したい世界観に出会う環境を提供するラボということ。

 

記念すべき第一回目である今回は「シンプル」がテーマ。9/14発売の著書「超ミニマル主義」が大ヒット中の四角大輔さん、元環境省事務次官である中井徳太郎さん、メイキッドコープ株式会社代表取締役であり、映画脚本家・プロデューサーの亀石太夏匡さんがゲストとして登場し、「シンプルでサステナブルな暮らしを実践するためのノウハウ」「会社や学校など組織の中で実践できるアクション」をテーマにディスカッションの予定。そして、来場者も参加できるワークショップを設け、シンプルでサステナブルな暮らしに向け、参加者と登壇者が有機的につながるコミュティ形成や、具体的な一歩を踏み出すことをゴールとするような内容を予定している。参加者にも非常に意義のあるイベントとなりそう。

 

四角大輔さん
執筆家/森の生活者 /Greenpeace Japan & 環境省アンバサダー
 
レコード会社プロデューサー時代に、10回のミリオンヒットを記録した後、ニュージーランドに移住。湖畔の森でサステナブルな自給自足ライフを営み、場所・時間・お金に縛られず、組織や制度に依存しない働き方を構築。第一子誕生を受けてミニマル仕事術をさらに極め、週3日・午前中だけ働く、育児のための超時短ワークスタイルを実践中。
 
ポスト資本主義的な人生をデザインする学校〈LifestyleDesign.Camp〉主宰。著書に、『人生やらなくていいリスト』『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』『バックパッキング登山入門』など。2022年9月14日、新刊『超ミニマル主義』発売。

 

亀石太夏匡さん
メイキットコープ 株式会社 代表取締役/映画脚本家/プロデューサー

1971年東京生まれ。1994年大学在学中に兄弟二人と共に、セレクトショップ『PIED PIPER』をオープン。2002年から映画制作をスタート。『カクト』で原案・脚本・出演を『ぼくのおばあちゃん』で脚本・プロデュースを担当。2009年「人類が地球に生き残るために今を生きる大人は何をすべきか」を理念に株式会社リバースプロジェクトを企業、クリエイティブを武器に10年に渡りソーシャルビジネスの第一線にて200を超えるプロジェクトに従事。2019年株式会社リバースプロジェクトの代表取締役を辞任。ビジネス、テクノロジー、クリエイティブの3つを手段とし、持続可能なソーシャルビジネスの構築を目指すべく、2020年メイキットコープ株式会社を立ち上げ代表取締役に就任。2022年5月に、50歳初舞台で一人芝居「孤という独」を熱演。

 

中井徳太郎さん
元環境省事務次官

  

「4S LABO vol.1」

日時:11月6日(日)16:00-18:00

会場:メイキットコープ株式会社オフィス( オンライン(zoom)参加可能)〒107-0062 東京都港区南青山1-12-3 LIFORK MINAMI AOYAMA N102

[プログラム]

16:00-16:50 スペシャルトークセッション「四角大輔×中井徳太郎×亀石太夏匡

16:50-17:50 参加者と登壇者が交わるワークショップ

17:50-18:00 質問・交流

料金:無料

主催:環境省つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト

運営:一般社団法人theOrganic

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GO OUT編集部