MSRのテントに待望の新作シリーズ! メッシュ多用で通気性抜群な3シーズン対応モデル。

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テントをはじめ、タープ、ストーブ、クッカーなど多彩なアイテムで多くのキャンパーを魅了するMSR(マウンテンセーフティーリサーチ)

いずれも過酷な状況で耐えうる高い機能性と耐久性を持ちながら、スタイリッシュなデザインも話題を呼び、近年のキャンプブームを牽引する存在になっている。

ゾイック1  ¥45360/ゾイック2  ¥52920/ゾイック3 ¥60480 ※フットプリントは別途 ¥6912~¥7776

そんなMSRの中でもメジャーなのがやはりテント。お馴染みのエリクサーをはじめ、ハバやフリーライトといったシリーズを展開しています。そのラインナップに新たなモデルが仲間入り!

この「ZOIC(ゾイック)」シリーズは、インナーのメッシュ面積を多く取った3シーズン用で、通気性を高めて結露を大幅に軽減。

フライシートとフロア部分には「エクストリームシールドシステム」という、新しいコーティング技術を駆使し、従来の標準モデルと比較して約3倍の耐久性を確保している。

さらに、耐水性を持たせる縫製で縫い上げることでシームテープをなくし、経年劣化による剥離や浸水を防止するという。テントシームは、ヘビーに使わずともしばらく保管しているだけでいつの間にか剥がれ落ちてしまうため、これは非常に嬉しいポイントだ!

ゾイック2と3は両サイドに出入口を設け、小物置きに便利な2つのギアロフトを備えている。

張り方は2本のポールをクロスさせて立ち上げ、天井部分に短いポールを使って居住空間を広げるという、定番&シンプルな構造なのでスピーディーに組み立てられる。

収納すると円柱状になる。左からゾイック1、2、3の順で、サイズは全長51~53cm×φ13cm程度。

このゾイックシリーズは、1人用から3人用まで3種類を揃えており、重量や収納サイズ、価格などを比べると、エントリーモデルのエリクサーとバックバッキングテントのベストセラーであるハバNXの中間にあたる模様。

使い勝手抜群なので、ビギナーからエキスパートまで幅広く人気を集めそうだ!


(問)モチヅキ tel:0256-32-0819 www.e-mot.co.jp/

 

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Yasuo Sato
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