革新的なテントやギアを生み出してきた韓国発ブランド、MINIMAL WORKS(ミニマルワークス)。その最新コレクションとして、ブランド初となるエアフレーム構造の大型シェルターをはじめ、軽量バックパッキングモデル、大型Aフレームシェルターの3モデルが登場した。

どのモデルにも共通するのは、「設営をもっとラクに」「快適性をもっと高く」という思想。自動エアポンプや軽量カーボンポールなど、最新テクノロジーを取り入れた注目作を紹介する。
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ブランド初のエアフレームモデル「シェルター GM」。

シリーズのフラッグシップとなる「シェルター GM」は、人気モデル「シェルター G」をベースに大型化し、フレームをジュラルミンからエアフレームへ刷新した意欲作。

二重構造のTPUエアフレームを採用することで高い耐久性を実現し、ボタンを押すだけで約10〜15分で設営できる自動エアポンプも搭載した。

400×400cmの広大な居住空間は、グループやファミリーキャンプでも余裕のあるレイアウトが可能。前後の大型メッシュドアに加え、ベスティブルやTPUドア、専用インナーテントなど豊富なオプションにも対応し、自分好みのスタイルへ拡張できる。
約2.1kgを実現したULモデル「シェルター G AIR」。

シェルターGのデザインと居住性を継承しながら、UL(ウルトラライト)仕様へ進化させたのが「シェルター G AIR」。本体約1230g、ポール約870g、総重量約2.1kgという軽さを実現しつつ、高剛性カーボンポールによって悪天候でも安定した設営を可能にしている。

収納サイズは43×12×5cmとバックパックのサイドポケットにも収まるコンパクト設計。さらにTPUドアやメッシュドア、バスタブ形状の専用グランドシートなど、快適性を高めるオプションも用意されている。
A型テントを進化させた「スーパーポジション MGX-600」。

もうひとつの注目作が、大型Aフレーム構造とエアフレームを融合した「スーパーポジション MGX-600」。
従来のAフレームテントで課題だったデッドスペースを独自フレームで解消し、600×430×213cmという圧巻の居住空間を実現。こちらもワンクリック自動ポンプシステムを搭載し、設営はボタンひとつで完了する。

高品質TPUエアフレームは48時間以上の耐久テストをクリア。人気オプションのTPUドアにも対応し、悪天候でも景色を楽しめる快適な居住空間を作り出してくれる。
エアテクノロジーで、テント設営は次のステージへ。

今回発表された3モデルはいずれも、「設営の負担を減らし、キャンプをもっと快適にする」というミニマルワークスの思想を体現したラインナップ。ブランド初となるエアフレームシェルターから、UL志向のバックパッキングモデルまで、キャンプスタイルに合わせて選べる充実の内容となっている。
気になる方は、ミニマルワークスの正規代理店、UNBY(アンバイ)の公式オンラインストアをチェックしよう。発売は9月下旬を予定している。
(問)UNBY www.unby.jp/
