小さなお子さんがいる方にとっては重要なモバイルツールであり、大きく成長するまでの数年間お世話になるのがベビーカー。安全優先で、そろりそろりと動かしつつも、生活の中では少し早めの移動を促されることもあるわけで、そんな時のために安定感のある一台を選びたいところだ。

そんな方に注目していただきたいのが、世界幸福度ランキングで常に上位に位置する北欧・スウェーデンで生まれたプレミアムアウトドアブランド「Thule(スーリー)」の逸品。アウトドアでもアクティブに楽しめる、オールテレイン(全地形対応)のベビーカーをご紹介しよう。
Table Of Contents : 目次
強くこだわった、安心して走れる安全設計

Thule Urban Glide 3 ¥142780
こちらがそのジョギング対応型ベビーカー“Thule Urban Glide 3”だ。まずは北欧らしい洗練されたデザインに目が行くが、ジョグしながらでもスムーズに走行できる性能を有しており、また日常使いとしても快適に過ごせるベビーカーとして注目されている。

空気入りタイヤによる優れたクッショニングにより路面への当たりが柔らかく、サスペンションシステムが衝撃を吸収してくれる。伝わる振動が少ないのは、中に座ったお子さんにとっても大きなメリットだ。

また、3輪設計はフロントの舵が取りやすく小回りが効くので快適な移動が可能となり、都市の散策でも、キャンプ場やアウトドアフィールドでのデコボコ道でも、スムーズで快適な操作と乗り心地を提供してくれる。

そもそも「Thule」は、安全性にも強くこだわりがあるメーカーだ。重量物をカールーフに載せ、過酷なアウトドア環境で運ぶカールーフキャリアを 60年以上に渡り製造してきたという実績があり、その技術や品質知見を活かした開発は、同社のテストセンターでの ISO 規格を超える厳格な品質試験と、アスリートによるフィードバックで安全性を確かめながら進められている。
大切なお子さまを乗せるエクイップメントとして開発されたオールテレイン・ベビーカー“Thule Urban Glide 3”も、快適性と安全性に対し妥協を許さず設計・製造されているのだ。
街ではいつものベビーカーとして。快適で、しかもスタイリッシュ

中の仕様に目を向けてみよう。内蔵式のレッグレストや、フルカバーできる大型キャノピー、調節可能なリクライニングシートに加え、 2026年モデルから新たにマグネット式バックルが搭載された。これにより、大切な子供を安全に固定するためのハーネスへの装着がイージーになり、より安全性が高められている。

そしてハンドル部には、ツイスト式のハンドブレーキが装備されている。これにより、舗装路や丘陵地でもスピードをコントロールすることができ、ジョギング時でも安定した制御が可能となるわけだ。

そして“Thule Urban Glide 3”は、車に積み込むのも簡単。片手で楽に折り畳むことができ、収納や持ち運びに便利なセルフスタンド機能も付いている。

操作性、走行性が抜群のベビーカー“Thule Urban Glide 3”の詳しいディテールやスペックが知りたい方は、自転車チャイルドシートの輸入代理店である『ROSSI (ロッシ)』の公式サイトで詳細が確認できる。このベビーカー以外にも魅力的なチャイルドシートやサイクルトレーラーが揃っているので、ご家族のライフスタイルに合わせてチョイスしてみよう。
(問)株式会社 ROSSI rossi -itn.com/
