
北欧・スウェーデン発のアウトドアブランド 「THULE(スーリー)」は、仕事道具とパーソナルアイテムを分別する2気室構造のバックパックシリーズ“Thule EnRoute(スーリー アンルート)”をリニューアル。さらに小型バッグが 3種追加され選択肢も広がった。

“Thule EnRoute”は、ウェルビーイングのニーズが高まる現代において、平日の仕事帰りにワークアウトへ向かったたり、週末には旅やアウトドアへ行くといったライフスタイルに寄り添ったバックパックシリーズだ。
今回のアップデートにより、従来通りサステナビリティ性の高いモノ作りを維持しながらセキュリティとアクセス性が更に向上している。早速そのディテールとラインナップを見ていこう。
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仕事後のアクティビティを大切にするWork&Lifeコンパートメント

本シリーズのバックパックには、仕事道具とパーソナルアイテムを分別できる2気室構造“Work & Life コンパートメント”が標準装備されている。

“Work.”というタブがつけられた荷室は、PCやタブレットだけでなく、名刺入れやペン、A4ファイルなどのビジネスアイテムをまとめて収納することが可能だ。ノート PCを守る SafeEdgeスリーブは、肉厚パッドとバッグを置く時の底突きを防ぐ上げ底構造で、出張の多い方でも PCを衝撃からしっかり保護してくれる。

“Life.”の荷室はマチが深めに取ってあるので、かさばるシューズや私物の収納が可能。耐水素材の TPUポケットには、運動やシャワー後に使うスキンケア用品を安全に収納できる構造になっている。このモダンな荷室設計によって、平日もオンとオフの使い分けが軽快できるというわけだ。

用途に合わせて選べる全 7型が最大5色からチョイスできる
次にラインナップを見ていこう。バックパックは 30L、26L、23L、21Lといった具合に、用途に合わせてサイズを選ぶことができる。

Thule EnRoute Travel Backpack 30L ¥25850

Thule EnRoute Backpack 26L ¥24200

Thule EnRoute Backpack 23L ¥18480

Thule EnRoute Backpack 21L ¥15400
背面のメッシュパネルやデイジーチェーン、トレッキングボールホルダーなど、アウトドア対応の機能を搭載。スーツケースに固定するパススルーパネルを備えているので、出張や旅行の時でも快適だ。
新たに加わった3つの仲間もチェック
また、今回のアップデートに合わせ更に小型の12L バックパックも登場。ちょっとしたお出かけや旅行先での散策など、少ない荷物での移動をサポートするよう設計されている。

Thule EnRoute Backpack 12L ¥10780
その他、スリングバッグやウォーターボトルホルダーも新たに追加された。

Thule EnRoute Sling Bag 2L ¥7150


スリングバッグはマグネット式フラップ搭載でアクセス性と安全性を両立。ミニマルで洗練された外観だが、フロントポケットやメッシュポケットによる高い整理収納性を秘めている。

Thule EnRoute Water Bottle Holder ¥6380
オールインワンタイプのボトルホルダーは、最大 1Lのボトルとスマホ・財布を整理して収納できる。ハイキングやフェスだけでなく、家から近くの公園への散歩などにも最適。


洗練された北欧デザインにアウトドア着想の機能を携えた“Thule EnRouteアンルート”シリーズ。各プロダクトの詳しいディテールをご覧になりたい方は、 「Thule」の正規販売元『ZETT株式会社』のスーリー公式サイトにて御確認を。
(問)ゼット株式会社お客様相談センター tel : 0120‐276‐010(フリーダイヤル)WEB: zett-bag.jp/thule/
