DJIの最強Vlogカメラ「Osmo Pocket」がさらに進化! アウトドアでの撮影がもっと快適に!

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Vlogカメラとして圧倒的な人気を誇るDJIの小型ジンバルカメラ「Osmo Pocket」シリーズ。ネーム通りポケットに収まるコンパクトなボディに1インチセンサーと3軸手ブレ補正を搭載していて、ブレのない美しい映像を片手で簡単に撮影できるのが魅力で、キャンプやアクティビティ、旅行などのアウトドアシーンでの撮影に活用している人も多い。

Osmo Pocket 4

今年4月には前モデル“Osmo Pocket 3”から約2年半ぶりのメジャーアップデート。さらに進化を遂げた“Osmo Pocket 4”が登場して人気を集めている。

今回は、前モデルからのアップデートポイントを中心に、アウトドアシーンの撮影で役立つ“Osmo Pocket 4”の魅力を詳しく紹介しよう。

Table Of Contents : 目次

新開発のセンサーで、ダイナミックレンジ・感度が向上!

Osmo Pocket 4

基本的な構造は前モデルのPocket 3を継承していて、ボディサイズもほぼ同じ“Osmo Pocket 4”だが、新開発の1型CMOSセンサーを採用して大きく進化している。

センサーサイズこそPocket 3と同じ1インチだが、解像度は約3700万画素に大幅向上。静止画も約3700万画素で撮影が可能になったので、1台で動画もスナップ撮影もこなすことができる。

そして、アウトドアシーンで使う場合に特に注目したいのが、ダイナミックレンジが Pocket 3の12.6から14ストップに大幅向上したこと。明暗差が激しい夕暮れ時や海辺、林間の暗部と抜けの青空のコントラスト、夜の焚き火シーンでも、ハイライトからシャドウまで肉眼で見たような豊かな階調を維持してくれる。アウトドアでは明暗差の激しい環境ばかりなので、この進化は嬉しいポイントだ。

また、感度は写真/動画ともにISO 50-12800に向上(Pocket 3ではISO 50-6400)。さらに低照度モードではISO 25600まで上げられるので、夜のキャンプシーンや夜景の撮影では心強い。

最大4K/240fpsのスローモーション撮影にも対応!

動画撮影の性能面では、Pocket 3では4K/120fpsだったスローモーション撮影が最大4K/240fpsに。例えば、釣りシーンの撮影なら魚が水面から飛び跳ねる瞬間やルアーのアクションなど、より迫力ある映像を綺麗に残すことができる。ちなみに、”Osmo Pocket 4″本体には防水機能は搭載されていないのでご注意を。

大容量ストレージ搭載で、SDカード要らず。

Osmo Pocket 4では107GBの大容量ストレージを搭載している点も見逃せない。Pocket 3では内蔵ストレージは非搭載だったが、4なら内蔵ストレージだけで4K/60fps動画を約220分、1080p/24fpsを約600分録画可能。使い方によってはマイクロSDカードが不要になることも。

マイクロSDカードを忘れてしまったり、容量がフルになってしまっても撮影が可能なのは、アウトドアシーンや旅先では嬉しいポイント。さらにUSB 3.1(最大800MB/s)での高速転送にも対応しているので、帰宅後のデータ転送もストレスフリーだ。

他にもアップデートポイントは盛りだくさん。

他にも従来モデルのPocket 3から進化したポイントはたくさんある。バッテリー容量は 1300mAhから1545mAh にアップ。65W PD充電器なら18分で80%、32分でフル充電できる。

モニターは、2インチのタッチ式は変わらず、輝度が前モデルの700ニトから大幅に明るさがアップして、最大1000ニトに。アウトドアでの撮影時にも画面の視認性が高くなっている。

また、動画撮影中のズームに対応したうえ、物理ボタンでワンプッシュでズームが行えるようになったり、被写体を逃さないトラッキング性能が強化されていたり。さらにはアクセサリーとして補助ライト(クリエイターコンボに付属)も取り付けられるようになっている。

選べるパッケージ。

Osmo Pocket 4

「Osmo Pocket 4 スタンダードコンボ」¥79200

“Osmo Pocket 4”は、撮影のスタイルや必要な周辺機器に合わせて様々なパッケージが用意されている。もっともベーシックなのが、本体に加えて充電ケーブル、ハンドル、ポータブルキャリーポーチ、保護カバー、リストストラップなど日常的な動画撮影に必要不可欠な基本アクセサリーをプラスした「スタンダードコンボ」。

「Osmo Pocket 4 クリエイターコンボ」¥99880

さらに音声収録や周辺アクセサリーまで揃えた「クリエイターコンボ」もラインナップ。マグネット式で簡単に着脱できる広角レンズに加えて、高性能ワイヤレスマイク、補助ライト、安定した定点撮影やタイムラプス撮影に欠かせないミニ三脚、多機能バッテリーハンドルなど、映像表現の幅を広げるための専用アクセサリーが豊富に含まれたお得なセットになっているので、初めての購入や本格的な撮影を始めたい人にはおすすめだ。

東京アウトドアショーのDJIブースで、“OSMO POCKET 4”実機をチェック!

キャンプやアクティビティ、旅行など、荷物を最小限にしたいシーンでも活躍する、コンパクトで高性能なジンバルカメラ“Osmo Pocket 4”。

進化したポイントや使い勝手、映像のクオリティなどを、実際に手に取りながら試せるのが、2026年6月26日(金)・27日(土)・28日(日)に幕張メッセで開催される「東京アウトドアショー2026」のDJIブースだ。

東京アウトドアショー

アウトドアシーンをイメージしたブース内で“Osmo Pocket 4”の実機を手に撮影体験ができるので、気になる方はぜひ「東京アウトドアショー2026」でチェックしてみよう。


(問)DJI JAPAN  www.dji.com/jp

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Shinya Miura
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