メタル使いが映えるSOTOの新作ミニテーブル&トーチは、登山からキャンプまでカバー!

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新富士バーナーによるアウトドアブランド「SOTO(ソト)」では、火器類を筆頭に調理器具やファニチャーなどを展開している。中でも根強い人気を獲得しているのがポップアップソロテーブルの“フィールドホッパー”や各種トーチ&ライターだ。

2024年4月19日から新作のミニテーブルとスタイリッシュなガストーチがリリースされるとのことで、今回は両アイテムをご紹介しよう。

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軽量&スムーズ展開&コンパクトの3拍子!

SOTO/Field Kite ¥4895

「フィールドカイト」は、脚が一体になったコンパクトテーブル。二つ折りのアルミ天板を開き、四方のステンレスの脚を開くだけで簡単に展開できるのが魅力!

サイズは約幅305×奥行190×高さ75mm(収納時約幅305×奥行97×高さ14mm)で、重量は約280gと軽量&コンパクトだから持ち運びも容易に行える。タイベック素材の専用ポーチも付属する。 

天板にはアルミ押出材を使用しているので強度も申し分なし! 脚は天板に掛けて固定する仕組み。

従来のフィールドホッパーと比較して天板サイズはほぼ同等で、重量は100g以上も軽いため、テント泊登山などでも活躍必至だ。

NEWトーチはモダンなメタルボディ!

SOTO/MICRO TORCH Edge ¥2970

バーナーやオイルランタン、着火剤などへの火付けに欠かせないトーチは、キャンプやバーベキューはもちろん、万が一の防災グッズといても常備しておきたいアイテムだ。

新作のマイクロトーチエッジでまず注目したいのはその洗練されたデザイン。無駄をそぎ落とした“エッジ”の効いた形状とし、亜鉛ダイキャストのメタルボディに落ち着きのあるマットシルバーが男心をくすぐる!

もちろんバーナーを専門に扱うブランドだけに機能面も抜かりなし。CB缶やライター用、OD缶(要アダプター)からガスの充填ができるから繰り返し使用可能だ。

風に強いトーチタイプで炎の温度は約1300度。テーブルなどに置いた際に火口が接触しない設計なので安心。

ヒット作のスライドガストーチに採用されている活性炭をタンク内にインストールして不純物を除去。さらに空気孔などの位置を見直してより耐久性が高められている。

使い勝手の良さは当然のこと、所有満足度も高いこれらニューアイテムをぜひフィールドで活用したい。


(問)新富士バーナー tel:0533-75-5000 soto.shinfuji.co.jp/

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Yasuo Sato
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