ワークグローブブランドが手がける、2種類のハイテク素材を組み合わせた、究極の耐火グローブ。

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プロフェッショナルユースの作業用グローブから家庭用の園芸グローブまで手掛ける手袋の総合メーカー、東和コーポレーションが、手袋づくりの粋を集めた高機能アウトドアグローブをリリース。宇宙開発の保護服でも使用されている高機能素材を採用した究極の耐火グローブ「煌来(きらめく)」が誕生した。

東和コーポレーション「煌来」¥18000

もともと八幡製鉄所で灼熱の鉄をあつかう職人のための手袋も手掛けていた東和コーポレーション。長年、職人の手を守ってきた経験の中から生まれたアウトドアグローブ「煌来」は、レザー素材に高機能素材のアラミド繊維を組み合わせた耐火グローブ。

一番のこだわりは、2種類のタイプの違う「アラミド繊維」を使っているところ。宇宙計画の保護服やスペースシャトルの胴体などに用いられるほど高い耐熱性・難燃性を備えているメタ系アラミド繊維と、高速走行時の安定性を確保するタイヤコードなどに用いられるほどの高強度・耐切創性・耐熱性を備えるパラ系アラミド繊維を組み合わせることで、これまでのグローブにない高強度・耐熱性・難燃性を実現している。

また、数々の作業用手袋を手掛けるメーカーだけあって、グローブをつけたままでも作業性を損なわないよう考えられたデザインも特徴のひとつ。フェザースティック作りや薪割りなどの焚き火周りの作業をグローブを付けたままこなすことが可能だ。

カラーはネイビーで、サイズはS/M/L/XLの4サイズ展開。数量限定で2023年7月29日から楽天市場「オブザベーションズ」にて先行予約販売中で、8月17日には一般販売が開始となる。


(問)東和コーポレーション tel:0120-62-1001 www.towaco.co.jp/

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Shinya Miura
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