SOTO初のテントは、天井が開く陣幕+シェルターの変幻自在幕。

スライドガストーチやレギュレーターストーブなど、国産ブランドならではの高品質でキャンパーから支持されている「SOTO(ソト)」の燃焼器具。ガス用品やキッチンまわりのギアが多いなか、今回新たにリリースされるのが拡張性に優れたテントだ。

HORUS SOLO T/C ¥99000※カラーや仕様は変更になる場合があります。

ワンポールシェルターを基本としており、コンパクトかつ設営は至ってシンプル。また、プライベート空間をつくりだせる陣幕やサブポールが標準セットなのも嬉しいポイント。天幕が開くことでテントの中で燃焼器具を使用できるので、星空を眺めながら冬キャンプを楽しむのにぴったりだ。

焚き火を楽しむときは陣幕を独立使いに。

テント生地には、火の粉に強く燃え広がりにくい難燃性に加え、通気性、保温性に優れたポリコットン(T/C)素材を採用し、表地には撥水加工を施しているので雨の日でも安心。

シェルターを閉じればシンプルなワンポールテントに。

また、冷気や雨風の侵入を防ぐスカートが標準装備なので、冬キャンプにも対応。シェルター本体のほかに、陣幕、メインポール、サブポール、ペグ、ガイドロープと、設営に必要なモノはすべて揃っている。カラーはグレーとコヨーテの2色展開を予定。

シェルター単体をキャノピーで跳ね上げても、シェルター内部を二分割するセンタージップを閉じれば、寝室とリビングの二室ができあがる。

ワンポールシェルターと陣幕を組み合わせることで拡張性がアップし、さまざまなシチュエーションに合わせてアレンジが可能。上のメインカットでは、シェルターと陣幕を使って周囲の視線を遮断しつつ、天井が開いているので閉塞感はなく開放的。

SOTOのテントは、第一作にしてすでに傑作の予感。ソロキャンパーは、発売をどうか心待ちに!


(問)新富士バーナー tel:0533-75-5000 www.shinfuji.co.jp/soto/

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GO OUT編集部