2008年から数々のヨーロッパヴィンテージテントを輸入販売してきた「パジャマムーン」が満を持してオリジナルテントをメイク! 11月中旬よりクラウドファンディングにてオーナーを募集している。
BAU(バウ)と名付けられたテントは、オランダの伝統的なデザインを元にレトロ感たっぷりのロッジスタイルとなっており、「誰ともかぶらない」のがテーマの一つ。他と違いを出せるだけでなく、賑わうテントサイトでも一目でわかるようにするのが狙いだ。
パジャマムーン/BAU ¥159800
ヨーロッパヴィンテージテントが欲しいけど、価格面や耐久性で二の足を踏んでいた人はぜひ注目してほしい逸品だ。それではBAUの見どころをチェックしていこう。
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レトロモダンなロッジ風テント
外観は70~90年代頃にフランスをはじめとするヨーロッパで作られていたロッジテント風。古き良きスタイルをモチーフにしながら素材や設営のしやすさはアップデート。
フライシートはポリコットン素材。風合いを持たせながら影も作れるマテリアルだ。加水分解を起こすPUコーティングはあえて施さず、通気性をしっかりと確保してカビの発生を抑えたり、乾燥させやすくして長く使えるように配慮している。
タフな鉄骨フレームを採用!
そしてフレームは風に強い屈強な鉄を採用。鉄骨フレームテントは総重量が25~60kgのものが多いのだが、BAUは約20kgと鉄製にしては軽めに作られており、4本足タイプだから一人でも設営、撤収をしやすくしている。
格子状の窓がオシャレ!
色合いや形状などヴィンテージ感たっぷりだが一番のポイントはやはり“窓”だろう。格子状の窓はほんのりと薄茶のスモークにしたり、イエローの“オランダ柄”インナー(オプション)を添えてレトロ感を強調している。
フロアサイズ320×270cm、トップの高さが190cmと3~4人で使うには十分な広さ。スクエア型はデッドスペースをなくしてスペースを広く使え、各ギアやコットなどがレイアウトしやすいのが特徴だ。
タープなどオプションも充実!
またオプションでレクタタープ(300×300㎜)も用意。2辺が三角にカットされていて、雨天時に水滴がまとまって落ちる仕組みになっている。素材はBAUテントと同じポリコットン製。ほかにバスタブ型の専用グランドシートもラインナップする。
古き良きヴィンテージテントを再現したパジャマムーンのオリジナルテント「BAU」。クラウドファンディングの支援(購入)は2022年12月15日までとなっているので気になる人は急げ!
(問)パジャマムーン tel:070-3772-3693 pajamamoon.net/bau-special-page