高コスパシェルターから、トルコ職人手製のランタンまで、いま大注目の新生キャンプギア5選!

GO OUT編集部

ここ数年、新たなキャンプギアの登場や、アウトドアブランドの誕生など、キャンプ業界の変化には目を見張るものがある。その進化の勢いは、いまだ止まることを知らず、10月にお台場で開催された東京アウトドアマーケットでも、斬新さが光るキャンプギアが多数展示されていた。今回は、会場内でも特に気になったキャンプギアをピックアップしてご紹介!

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モビガーデンの高コスパな大型シェルター。

コマンダー185 ¥89980

会場内でキャンパーたちの関心を引いていたのは、中国発のテントブランド「MOBI GARDEN(モビガーデン)」の大型シェルター「コマンダー」。3サイズある中でも、「とても評判も良く、初回入荷分はあっという間に売り切れました」と担当者が語ったのが、中間サイズの「コマンダー185」。

330×380×H185cmと、4〜5人が過ごせる広々サイズのシェルターで、価格はなんと8万円台!本来なら3〜4倍の値段がついていてもおかしくないスペックだ。

ベスタビュール ¥18590

テントに取り付けるオプションも豊富。写真はテントに全室をプラスするベスタビュール。この他にも、インナーテントやグランドシート、ルーフをオプションで追加可能。これまで、コスト面で大型シェルターの購入を足踏みしていた人にもおすすめできるお手頃価格だ。

ロボットアニメから飛び出してきたような、メカメカしいランタンシェード。

バルクシェード プロトタイプのため未定

今夏、虫対策アイテムを紹介した記事でも登場した、新興ブランド「NUXDI(ニューエンダイ)」の新アイテムは、エッジの効いた見た目のランタンシェード。東京アウトドアマーケットでは正式な製品化前のプロトタイプがお目見え!

「他のブランドでは作らないようなものを作りたかった」という言葉通り、キャンプギアには見えず、ロボットアニメから飛び出してきたかのようだ。複数の爪がランタンを包み込んでホールドする。

ランタンを掴む反対側で、爪にポールを掴ませると、タープポールにランタンを取り付けることも可能。キャンプでの機能性も見逃せないアイテムとなっている。

キャンプ場でもスイスイ走れそうな極太タイヤの鉄製スケボー。

オフロードスケートボード プロトタイプのため未定

広大なキャンプ場で、歩きではなくスケボーで移動できたならどれだけ楽だろうと、キャンパーなら一度は考えたことがあるだろう。

THE IRON FIELD GEAR(ジ アイアン フィールド ギア)」のブースで異質な存在感を放っていたのは、キャンプ場でも乗れそうな極太タイヤのスケートボード。ボード部分は薄い鉄板で、まるで空母の滑走路付き甲板のようにも見える。「これはアーチフィールドというブランドの商品で、私たちが製造しています。」こちらもまだ発売前のプロトタイプのお披露目だ。

このアイテムの特徴はなんと言ってもこの極太の大型タイヤ。写真のタイヤは10インチで、キャンプ場のオフロードも、ものともしなさそうな大きさだ。10インチの他にも6インチタイヤのバージョンも展開している。

タープやテントからランタンを吊るせる、便利マグネット。

ハングバーガー ¥4180

お次に紹介するのは、ランタンではなく、タープに付着してランタンを吊るしているギア。こちらは、「ASOMATAUS(アソマタウス)」の「ハングバーガー」というアイテムだ。タープやテントの天井に、ランタンをかけられるようにできるアイデア商品。

商品名の由来は、ハンバーガーから。このアイテムは、2つ1組のマグネットにフックがついており、タープやテントの生地を挟み固定することで、そこにランタンなどを引っ掛けることができる便利ギア。マグネットなので、タープ以外にも車のボディなどアイデア次第でいろんな場所に貼り付けることができる。

アウトドアで使えるとは思えない、精巧なトルコランタン。

キャンプ専用トルコランプ ¥12000

最後に紹介するのは、会場でも異色の雰囲気を醸していたこちら。これは、トルコランプ風のLEDランタン。「本場トルコの職人によって一点一点作られています」。アウトドアで使うアイテムとは思えないほど、ラグジュアリーな雰囲気をまとっている。写真の柄以外にも、トルコランプらしい異なる柄のシェードもラインナップ。

こちらは、電池式LEDを光らせることもできるが、ゴールゼロのライトハウスマイクロのマウントを内蔵しており、ゴールゼロを光源に使うこともできる。

誰とも被らないおしゃれな見た目のランタンを使いたい方にはおすすめのランタンだ。

まだまだ進化の止まらないキャンプギアの世界。これからも新しいギアやブランドの誕生には要注目だ。

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