まるで間接照明! インテリア照明の発想から生まれた、ハングアウトの癒し系焚き火台。

Shinya Miura

家具メーカー発のオリジナルブランドとしてインテリアとしても使えるようなキャンプギアを提案しているHangOut(ハングアウト)から、インテリア照明の知見を落とし込んだユニークな癒し系の焚き火台が登場した。

HangOut「komorebi」¥17600

ハングアウトの焚き火台「komorebi(コモレビ)」は、スウェーデンを代表する照明デザイナー 、ハンス・アウネ・ヤコブソンの名作ランプを彷彿とさせる、重なり合ったシェードが特徴的な焚き火台。

実はこの焚き火台の開発者がもともと照明器具メーカーでの勤務経験があったことから、そこで培った知識や経験を注いで作られたという。異なる大きさのシェードの隙間から、間接照明のように焚き火の灯りが作りだす陰影は、キャンプサイトを演出してくれるだけでなく、リラックス効果も期待できそうだ。

もちろん焚き火台としての性能も考え抜いて作られている。各シェードの隙間や灰受けの穴、ロゴの切り抜きから空気を吸気することで、煙突効果が発生し燃焼効果が向上。火付けも簡単にでき、川に落ちている木などを燃やしても、灰しか残らないほどの燃焼力があるという。

また、シェードの取り外しで火力調節が可能で、焚き火調理もしやすくなっている。組立式の焚火台によくあるグラグラ感が出ないようにしっかり剛性を確保しているので、調理時の安定感もばっちりだ。

収納時は、シェードと灰受けが入れ子になって、一番大きいシェードにお弁当箱のように収納可能。A4サイズに収まるので持ち運びしやすいコンパクト設計になってる。

【SPEC】
使用サイズ: W330×D230×H270mm
収納サイズ: W300×D210×H70mm
重量:3kg
素材:本体、シェード、灰受け…ステンレス(SUS304)/脚…スチール


(問)弘益 www.hang-out-official.com/

 

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