うんちの着火剤!? 話題のマーグズから、エコでユニークな焚き火アイテムの新提案。

Shoichi Yamada

東京の八王子を拠点に、クリエイティブ集団が立ち上げた新進気鋭のアウトドアブランド「MAGGZ(マーグズ)」。自由度と拡張性が高く、画期的な焚火台として話題を呼んでいる”ラプカ”を生み出したことで注目を集めているブランドだ。

そんなマーグズがキャンパーにとってのお助けアイテム「着火剤」に着手! なんと、さまざまな草食動物の“糞”を主原料にしたというユニークなオリジナル着火剤で、環境にも優しいアイテムとなっている。

ANIMAL LIGHTER うんちの着火剤 ¥1210

ウシやキリンなどの草食動物の糞を着火剤にしたエコなアイテム。インドの乾燥糞燃料からヒントを得て開発された着火剤は、「自然との循環」がテーマとなっており、売り上げの一部は野生動物の保護活動にあてられる。

使い方は一般的な固形着火剤と一緒なので、安心・安全に使用できる。気になる燃焼時間は大サイズで約10分、小サイズで約6分となっているので、焚き火ビギナーでも使いやすいのも魅力的だ。ちなみに草食動物の糞は匂いもしないので心配無用。

糞を使っている動物の顔がパッケージされているのも楽しめるポイントのひとつ。使うだけで動物たちの保護にもつながるので、どんどん火をつけて焚き火を遠慮なく楽しもう。

気になる方はブランド公式オンラインでチェックしてみては。


(問)フロントビジョン store.maagz.jp/

 

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