スノーピークの新ロッジ型シェルターは、多人数キャンプでも余裕な超ビッグモデル。

これから夏を迎え、増えるのが大人数でキャンプをする機会。複数家族での合同キャンプを計画しているキャンパーも多いことかと。そこで検討してほしいのが、Snow Peak(スノーピーク)から発売された超大型のロッジ型シェルター。全長8.6mの広大なスペースは、2~3家族の大人も子どもも、ゆったりと快適に過ごせる。

スノーピーク史上、最大級のロッジ型シェルター。

グランベルク L ¥261800

最大の売りは、広大な居住スペース。スノーピーク史上最大級のロッジ型シェルターは、全長8.6m、幅5.2m、そして全高2.4mというサイズで、複数家族でも余裕を持ってゆったりと過ごせる。

5人が就寝できるインナーテントが付属し、それをインストールしてもご覧のリビングスペース……いや複数家族のコミュニティスペースが残る。

夏場のキャンプでは夕立に見舞われることが多く、また高原では変わりやすい天候に翻弄されがちだが、急な雨でも何ら慌てることなく、リビングでチルタイムを楽しむことが可能だ。

 

サブポールが外側にせり出す広々構造。

設営は3本のメインポールとサブポールを使用する。写真はロッジの頂点を支えるメインポール。全高2.4mと手が届くかどうかの高さを誇り、大人が立ったまま室内を快適に移動できる。

特徴的なフォルムを生み出しているのが、サブポールの角度。外側にせり出すことによって、ただでさえデッドスペースの少ないロッジ型がより広々としたものとなった。またロープでテンションをかけて設営するので、風に強いというメリットも見逃せない。

広さばかりに目を奪われがちだが、開放感にも着目したい。前後の出入り口はフルクローズ、半開き、フルオープンの3つから選択でき、また側面には満遍なくメッシュが。このメッシュウォールも巻き上げることができるので、すばらしいまでの開放感を味わえる。

インナーテントもまた大きく、幅4.4m、奥行2.5m、高さ2.1m。大人5人が余裕で就寝可能だ。こちらにお座敷スタイルを構築しても面白い。

【SPEC】
設営サイズ:W520×D860×H240cm
収納サイズ:本体W82×D31×H34cm(本体)、W77×D21×H24cm(インナールーム)
重量:29.5kg
フライ耐水圧:2,000mm
ボトム耐水圧:1,800mm

グランベルクLは、ただいまスノーピークの公式サイトで好評発売中。ちなみにひと回り小さなMサイズもラインナップされており、そちらは1家族がゆったりと過ごせる広さだ。


(問)スノーピーク tel:0120-010-660 https://ec.snowpeak.co.jp/

 

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