カシオから、お手軽サンプラー“SXC-1”が登場。録音・作曲・演奏が簡単操作で出来ちゃう優れもの!

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自宅のお部屋に飽き足らず、アウトドアでも音遊びにハマっている方に朗報です。日本を代表する電機メーカー『CASIO(カシオ)』から、誰でも音楽制作・演奏が楽しめるツール“SXC-1”が登場しました。

身の回りの音や声、楽器の音などを録音し、プリセット音源も使いながら直感的な操作で音楽制作ができるという本作。どんなシーンで、どんな機能が使えるのかを紐解いて行きます。

これひとつであなたも音楽クリエイターに⁉︎

ポータブル性と創作・ライブのどちらにも使える機能バランスを詰め込んだスタンドアロン型のサンプラー“SXC-1”。スペックはサイズが約 W100 × D177 × H27 mm 、重さが約315g (電池含まず)となっており、片手でも持てるサイズ感です。

基本はUSB Type-Cタイプの給電で作動するようになってますが、単4形電池を使えば外出先でも電源環境を気にせず使用することが可能(例えば eneloop × 4本使用で約 2時間)。都会の雑踏や電車での移動中、近所の公園のベンチ、潮騒が聞こえる浜辺や森のキャンプ場など様々な場所で音を拾い、思いついた曲のイメージをその場で形にできます。

また、同機には様々なジャンルのプリセット音源が搭載されており、16個のパッドを思いのままに叩くだけで音楽が奏でられます。例えば、HIP HOP系のベースラインなど好みのループ音源を流しながら、自身が録音したワンショット音源を自由に鳴らすことでオリジナルの音楽が完成します。

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音楽知識がなくても、楽器が弾けなくても心配無用

“SXC-1”は複雑な初期設定が無く、開封後すぐに楽しめるよう使いこなすためのチュートリアル動画が用意されています。これを見ながら操作すれば、初心者の方でも簡単に始められます。

曲作りの流れに沿った操作説明や、ゲーミフィケーションも交えた解説で音楽制作のやり方や演奏方法を基礎から楽しく学べます。

また、録った音はパッドに割り当てて、叩くだけで音を鳴らすことも可能です。音を自由に加工したり組み合わせたりしてリズムやフレーズを作り、いろいろな音をパッドにセットすることで、ジャンルを問わず幅広い音楽制作が楽しめる、というわけです。

さらに専用アプリをスマホに設定すれば、シーケンス操作や波形の編集はもちろん、音源ファイルの転送やデータ整理・バックアップ、本体アップデート等が可能になります。

お手軽ミュージックサンプラー“SXC-1”の更なる詳細が知りたい方は、「CASIO」の公式サイト上にある特設ページをチェック。この一台で自身の音楽ライフを更にバージョンアップさせましょう。


(問)カシオ計算機株式会社 www.casio.com/jp

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Seijiro Eda
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