マウンテンリサーチ×GO OUTのコラボイベント「GO OUT DOSHI 2021」の模様をお届け。

GO OUT編集部

MOUNTAIN RESEARCH(マウンテンリサーチ)」を主宰する小林節正さんのプロデュースで、今年の春にオープンとなった「水源の森 キャンプ・ランド」。

2021年10月にこの話題のキャンプ場で、ゴーアウトとマウンテンリサーチによるコラボイべント「GO OUT DOSHI 2021」が開催されました! 今回は、このイベントレポートをお届けします。

川のせせらぎと虫の音が気持ちいい秋の水源の森で開催されたこのイべント。平日開催で約50人限定という、少人数制のスペシャルなイべントにリサーチファンが集結。広々とした各サイトで、ゆったりと楽しめる新様式での開催となった。
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マウンテンリサーチ、小林さんの想いがつまった水源の森キャンプ・ランドで、初のイべント開催。

ゴーアウトがさまざまな人気ブランドとタッグを組んで、ほかでは手に入らないスペシャルなアイテムをお届けする「夏のコラボフェス」をきっかけに初開催が決まった『GO OUT DOSHI 2021』。

水源の森キャンプ・ランドとマウンテンリサーチとのトリプルコラボで販売されたイべントチケットと、小林節正さんデザインの限定Tシャツのセットを、ゴーアウトオンラインで購入した約50人が会場に集まりました。

道志川とその支流沿いに多くのキャンプ場が並ぶ“キャンプ場銀座”ともいえる道志エリアは、小林さんがカメラマンに誘われてキャンプデビューした場所。そんな、思い入れのあるこだわりとセンスが光る会場で、手作り感のあるスペシャルなイべントとなりました。

場内にはたくさんの遊び心が。

今年3月、道志川沿いの森のなかにグランドオープンした「水源の森キャンプ・ランド」。小林さんの頭のなかのイメージをカタチにしたこのキャンプ場は、いかに不便を楽しむかがカギ。

サイトではオートキャンプはできないけど、サイトまで荷物を運ぶ一輪車ひとつとってもセンスが光り、運ぶのが楽しくなる仕掛けとなっている。また、マウンテンリサーチのキャンプギアを筆頭に、キャンプ場限定のオリジナルグッズなども販売している。

 

水源の森の広々としたサイトで、くつろぎの至福な時間を。

今回のイべントには、ソロやカップル、グループ、ファミリーが参加。クラブハウスで受付を済ませたら、このイべントチケットとセットになっている、小林さんデザインの限定Tシャツを受け取り、それぞれのサイトへ。

広い空が楽しめる芝生サイト、直火が楽しめる砂利のサイト、広々としたドッグランが併設されたサイト、壁に木材ではなく白いキャンバス地を使っていて、外の明るさを感じることができるキャビンなど、どれも個性豊か。そんなサイトを小林さん自身がまわって気さくに参加者に話しかけたり、一緒に写真撮影をしたりと、手作り感覚のイべントだからこそのシーンも見られた。

参加者はこだわりのギアを並べたテントサイトを披露してくれ、なかには、小林さんがブログで紹介したギアをサイトに取り入れているリサーチファンも。焚き火を囲んで仲間と語ったり、芝生に寝転んで漫画を読んだりして、日中はそれぞれのサイトでゆっくり過ごし、日が暮れた夜からメインイべントが開催された。

 

夜にはトークショーやサプライズライブ、豪華抽選会を実施!!

水源の森キャンプ・ランドの中心となる施設がクラブハウス。てっぺんが13時で針が逆回転する不思議な時計が象徴するように、日常とは違う時間が流れるこのスペース。

巨大な火皿にくべられた薪をのんびり眺めたり、セレクトブックストア「カウブックス」が選んだ山に関する本を読んだり、「バンブーシュート」甲斐さんや、「マウンテンリサーチ」石井さん、中目黒のクラブ「solfa」のメンバーらによるDJを堪能しながら、参加者は思い思いの時間を過ごしていた。

そして、夜にはこのクラブハウスに集合して、小林さんのトークショーが開催され、小林さんからのサプライズで、べースとサックスのデュオ「skewed」が、50分にもおよぶ圧巻のインプロビゼーションを披露。

イべントのフィナーレは、マウンテンリサーチのキャンプギアをはじめ、参加者全員になにかが当たるという豪華な抽選会で会場は笑顔に包まれた(※クラブハウス内ではマスク着用は必須、お酒の持ち込みはNGと、感染症対策を実施)。

  • Photo/Fumihiko Ikemoto Report & Text/Shinya Miura

 

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