ウエア作りの常識を覆す、鬼タフ素材を使った“一生モノ”のアノラック完成。

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ストーンアイランドとシーピーカンパニーの元デザイナー2人により、一生着ることのできるモノ作りをコンセプトに立ち上げられた「Ten c(テンシー)」。そんなこだわりのイタリアブランドから、ウエア作りの常識を覆す素材使いの1着をご紹介。

ハイテク素材を贅沢に採用した、オトナ顔のライトアウター。

TEMPEST ANORAK GARMENT DYED MONOBAVA/MONOFILAMENT ¥127440

通常はその強度から釣り糸やテニスラケットのガットなどに使用される単繊維、モノフィラメントで織り上げたナイロン生地を採用した今作。それゆえ堅牢性はバツグンで、かつ春夏らしい透け感もあり。

M-65タイプのフィールドジャケットと、プルオーバースモッグのディテールをマッシュアップ。大きめのフードデザインとフロントフラップポケットが特徴的な上、ガーメントダイによる独特な質感も雰囲気バツグン!

内ポケットには、モデル名やサイズなどが 記載されたクラフト感あふれるパッチを配置。ヨーロッパ古来のシーリングワックス (封蝋)も、上質な雰囲気を醸し出す。

さらにイタリアブランドらしい洗練されたシルエットと、吸い付くような着用感も兼ね備えた、類まれな逸品に仕上がっている。

  • Photo/Shouta Kikuchi
  • Text/Satoshi Yamamoto

(問)ベンダー tel:03-6452-3072 vendor.co.jp

 

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Masaki Umino
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