もう汗染みに悩まない! ミレーの“UBIC DRY”は、濡れ色が目立たずドライな着心地をキープ。

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「Millet(ミレー)」は100年以上続くフランス発の老舗アルパインブランド。登山からウインタースポーツ、トレラン用などバッグパックをはじめ、ウエアや小物類を豊富にラインナップしている。今回紹介する新作は、これらアクティビティの基盤になる一枚だ。

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特殊糸で汗染みを防止!

UBIC DRY(ウビックドライ)バナー

“UBIC DRY(ウビックドライ)シリーズ”は「目の錯覚」によって濡れ色が出にくい特殊な糸を使用。優れた吸水速乾性も兼ね備えているから、汗染みが目立ちにくくなっている。登山などでは汗による衣服の濡れはどうしても避けられない。とくに暑い時期ならなおさらだ。

UBIC DRY(ウビックドライ)とポリエステルの汗染みの違い
【左】が UBIC DRYで、【右】が一般的なポリエステル素材。濡れた箇所の違いは一目瞭然だ。

糸自体に汗染み防止機能が備わっているため、選択を重ねても長く持続するのもポイント。首元と脇下には抗菌消臭効果のあるデオドラントテープも配されている。

休憩や移動時も目立たないのが嬉しい!

とくに、ハイカーやトレッカーなどカジュアルに登山を楽しむ人にとっては、休憩時や公共交通機関での移動で「汗染みが気になる」という悩みも少なくない。実際にミレーの契約ガイドから寄せられた声も反映して開発されたのが“UBIC DRY シリーズ”なのだ。

UBIC DRY TS SS 

UBIC DRY TS SS ¥7150

実際に使用している著名人によると「長距離ランニングやトレランでも汗染みがほとんど気にならず、夏山ではこれ一枚で行動したいと思える安心感がありました」(山岳ガイド:杉山龍郎さん)、「汗をかいても見た目が気にならず、ドライな着心地が続くのが印象的でした。薄手ながら透け感もなく、シルエットもきれいです」(モデル:大石学さん)と、汗染みについてだけでなく、着心地にも言及しており、非常に快適な様子。

山岳ガイド:杉山龍郎さんとモデル:大石学さん
【左】杉山龍郎さん【右】大石学さん。

メンズ&ウィメンズ用がラインナップ!

「ミレー」渾身の“UBIC DRY シリーズ”は、半袖と長袖の2パターンを用意し、いずれもXS~XLサイズまで展開。ウィメンズ用も製作されている。夏場に重宝する半袖は胸元にデザインされたブランドロゴを、オールシーズン使える長袖はシンプルなロゴを胸 & 腕にオン!

UBIC DRY TS LS ¥8250

UBIC DRY TS LS ¥8250

汗染みを気にせずに爽やかに着回せる「ミレー」の“UBIC DRYシリーズ”は、登山だけでなく他のスポーツやデイリーユースでも強い味方になってくれそうだ。


(問)ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン www.millet.jp/brand/feature/drygrid/

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Yasuo Sato
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