ベアフットなのに、気負わず履ける。BAREFOOのカラフルな素足サンダルに注目。

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BAREFOO(ベアフー)のコードタイプEZ-2(イーズ)

2026年6月26日から3日間、幕張メッセで開催された「TOKYO OUTDOOR SHOW 2026」。アウトドアギアやウエア、モビリティまで多彩なブースが並ぶなか、ベアフットサンダル・シューズがマイブームな筆者が気になったプロダクトが「BAREFOO(ベアフー)」のベアフットサンダルだ。

BAREFOOは、裸足感覚を日常に取り入れられるベアフットサンダル。ベアフット系のフットウエアというと、どこかストイックなイメージがあるが、このブランドは少し異なる。

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ヨガやウェルネスにも似合う、やわらかいデザイン。

BAREFOO(ベアフー)のコードタイプEZ-2(イーズ)

BAREFOOコードタイプEZ-2 ¥10800

まず目を引くのが、カラーリングのかわいさ。ブラックやカーキのような落ち着いたカラーに加え、ネオンピンク、ネオンオレンジ、ターコイズなど、足元のアクセントになるカラーも揃う。

ロゴの雰囲気も含めて、いわゆるクールでギアっぽいベアフットサンダルとは少し異なるルックスは、アウトドアウエアに合わせるのはもちろん、ヨガやピラティス、リラックスウエアとも相性がよさそうだ。

実際、ヨガ講師やインストラクターなど、ウェルネス領域のユーザーにも広がっているという。これまでのベアフットサンダルは、クールで無骨なデザインからメンズライクなイメージもあるが、これなら女性も気軽にベアフットを体感できそうだ。

裸足感覚を楽しみたいけれど、ストイックすぎる見た目はちょっと……という人にも、自然に手に取りやすい。

6mmのVibramソールは、薄いけど安心感のある絶妙なバランス。

BAREFOO(ベアフー)のコードタイプEZ-2(イーズ)
ヒールストラップ部分は、調節後紐の先端を固定することでロック可能。

ソールは厚さ6mmで、イタリア製Vibramを採用。数字だけ見ると少し心もとないが、実際に小石や砂利の上を歩いてみても、足裏に痛みを感じることはなかった。むしろ路面の凹凸がほどよく伝わってきて、裸足感覚ならではの楽しさがある。

地面との距離が近く、足裏で路面を感じられる。それでいて、日常のアスファルトやキャンプ場の砂利道でも不安なく過ごせる。薄さによる開放感と、歩行時の安心感。その両方を味わえるのが、この6mmソールの魅力だ。

伸縮コードでズレにくく、かかとが浮きにくい。

BAREFOO(ベアフー)のコードタイプEZ-2(イーズ)
伸縮性があり肌触りの良いコード素材は、フィット感はもちろん靴擦れしにくいのも特徴。

ベアフットサンダルで気になるのが、歩いたときのカパカパ感。ソールが足裏についてこなかったり、かかと側が浮いたりすると、裸足感覚を楽しむ前に、歩くたびに少し気を遣ってしまう。

その点、このサンダルは伸縮性のあるコードを採用しているのが特徴。足に合わせてフィット感を調整しやすく、歩いたときにも足裏から離れにくい。

BAREFOO(ベアフー)のコードタイプEZ-2(イーズ)
BAREFOO(ベアフー)のコードタイプEZ-2(イーズ)
フィット感の調節はスムーズ。

コードの調整もシンプルで、日常使いでの脱ぎ履きがしやすいのもポイント。かかとも伸縮性のおかげで簡単に引っ掛けることができるので、キャンプ場や旅先はもちろん、近所をふらっと歩くときにも使いやすそうだ。

足元を軽くしたい人の、新しい選択肢。

BAREFOO(ベアフー)のコードタイプEZ-2(イーズ)

ベアフットサンダルの魅力は、足を窮屈な履き物から解放してくれること。ただ、その一方で、薄さやフィット感に不安を感じる人もいる。

BAREFOOは、6mmのVibramソールと伸縮コードによって、そのハードルをうまく下げている印象だった。さらにカラフルな見た目もあって、アウトドアだけでなく日常やウェルネスシーンにも取り入れやすい。

足元から少し軽やかに過ごしたい人に、ぜひチェックしてほしい新顔だ。


(問)BAREFOO barefoo.shop

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Yuhei Tokimatsu
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