夏キャンプの悩みといえば、強烈な日差しと暑さ。そんなフィールド環境を快適に変えてくれそうなのが、LOGOS(ロゴス)から新たに登場した自立式タープシリーズだ。

独自のソーラーブロック加工によって高い遮光性能を実現し、日向と日陰で最大−15℃もの温度差を生み出すという注目モデルとなっている。
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真夏でも快適な“日陰空間”を作る新構造。

今回登場した新モデルは、ロゴス独自のソーラーブロック加工を採用。遮光率99.99%、UVカット率99.99%以上という高い遮熱性能によって、真夏でもしっかりと日差しをカットしてくれる。さらに円形屋根フレーム構造を採用し、従来よりも広いリビングスペースを確保できるのも特徴だ。
キャンプやバーベキューに最適な、自立式の遮光遮熱タープ。

大型フレームを採用したメインモデル。設営後はしっかり自立するため、グループキャンプやファミリーキャンプのリビングスペースとして活躍。夏場のデイキャンプやバーベキューシーンでも重宝する仕様となっている。 (ロゴスブランドサイト)
別売りのサイドウォールで日陰をコントロール。

タープに連結して日差しの侵入をさらに防げる専用サイドウォールもラインナップ。横から差し込む西日や風対策にも役立ち、プライベート空間の確保にも便利なオプションパーツだ。 (ロゴスブランドサイト)
夏キャンプの“暑さ対策”はここまで進化した。

最近は夏キャンプを避けるユーザーも増えているが、こうした遮熱性能の高いギアがあれば選択肢は大きく広がる。ロゴスらしい機能性重視の新作として、この夏かなり注目を集めそう。本アイテムは、同ブランドの公式オンラインストアと各店舗にて販売中だ。
(問)LOGOS www.logos.ne.jp
