ガーミンのランニングGPSウォッチにエントリー版がデビュー。手軽にパフォーマンスアップが図れる力作!

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1989年にアメリカで設立された「Garmin(ガーミン)」。今でこそスマートウィッチで有名だが、GPS機器メーカーだけあってその性能や精度は群を抜いている。クルマなどの交通をはじめ、航空や船舶、さらにアウトドアやトレーニングなど多彩な分野で活躍している。そんなガーミンからエントリー向けのランニングGPSウォッチが新登場!

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コスパに優れたシリーズ末弟!

フォアランナー70イメージカット

Forerunner 70 ¥39800、Forerunner 170 ¥47800、Forerunner 170 Music ¥55800

この“フォアランナー”シリーズは、フラッグシップの970やバランスの取れたミドルスペックの570が存在するが、新作70/170はランニング初心者に向けたコレクションで、必要な機能を搭載しながら価格も抑えめとなっている。

Forerunner 70カラバリ
写真はForerunner 70。カラーはモデルによって異なる。ラベンダーやレッドピンク、イエローなどの爽やかな色もあるので女性にもオススメ。

直径1.2インチAMOLEDディスプレイは太陽光が降り注ぐ日中のランニング中でも見やすく、フィット感の良いバンドと約40gと軽さもあって走行に支障をきたさない。

操作は簡単! タッチ&ボタンのダブルインターフェイス仕様で、走行中はボタンを、デイリーユースではタッチ操作とストレスなく切り変えられる。

ビギナーでも手軽なメニューを採用

スマートウォッチで気になるのが機能だ。フォアランナー70及び170にもガーミン独自のコーチングシステムを採用し、初心者用のワークアウトを追加している。

Garminコーチ、おすすめワークアウト、クイックワークアウト、ランニング画面、リカバリータイム期の表示
左から、Garminコーチ、おすすめワークアウト、クイックワークアウト、ランニング画面、リカバリータイム。

ボリュームを抑えたトレーニングメニューは無理なくパフォーマンスアップ&体の回復が図れるのだ。またインターバルトレーニングの自動生成機能やリカバリータイム機能なども備えているので「スマートウォッチは初めてだから上手く使えるか不安……」という人でもスムーズに使用できるはず。

機能が豊富でトレーニングが捗る!

Forerunner 170Musicカラバリ
写真はForerunner 170Music。

ランニングの距離や速度、心拍、さらにピッチや歩幅、VO2 Max(最大酸素摂取量)などのフォームに関する指標を計測できる「ランニングダイナミクス」機能を搭載。日常生活においても身体の状態を可視化する「ヘルスモニタリング」や「睡眠モニタリング」などを備え、身体の状態や天候、スケジュールなどに合わせてトレーニングプランを組み立ててくれる「モーニング/イブニングレポート」も便利だ。

睡眠スコア、アクティビティ画面、イブニングレポート表示画面イメージ
左から睡眠スコア、アクティビティ画面、イブニングレポート。

Forerunner 70にはこれらの必要十分な機能を備えており、Forerunner 170には電子コンパスや気圧高度計、Suica対応のキャッシュレス決済“garmin Pay”を搭載。これに音楽再生機能を追加したForerunner 170 Musicを含めた3モデルがリリース。

Suica、音楽機能について
左がSuica、右が音楽機能。

財布を持たずランニング中にドリンクなどを購入したり、音楽を聴きながら励みたいなら Forerunner 170/Musicを選んでみてもいいだろう。


(問)ガーミンジャパン tel:049-267-9114 www.garmin.co.jp/

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Yasuo Sato
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