1993年に創業したスイス発のバッグブランド「FREITAG(フライターグ)」。使用済みの幌やタイヤチューブ、シートベルトといった“廃材”を用いて作られるバッグ類は一つとして同じもの(柄)がなく、シティ派を中心に拡大。アップサイクルというエコな要素も含めてユーザーにとっても満たされたアイテムとなっている。

そんなフライターグはメッセンジャーバッグがルーツになっており、この度、自転車乗りにとって興味深いコレクションを展開。身に着けるだけでなく、車体にも取り付けられる「EASY RIDERS」シリーズだ。このアップサイクリストバッグは全3型がローンチされている。
Table Of Contents : 目次
①アシンメトリーのフレームバッグ

F141 BERYL ¥31200
ボディバッグとしてのほか、自転車のトップチューブに装着できる「フレームバッグ」。アシンメトリーのシェイプデザインでスマートに固定でき、ストラップをダウンチューブに取り付けることで安定させられる。

止水ジッパーのアウターポケットもあるから使いやすい。サイズは350 × 60 × 40 mm(容量は約 2.5L)と横長なので、雨具などを入れるのにも丁度良い。
②縦長デザインのハンドルバーバッグ

F140 FRAN ¥31200
ふたつ目はハンドルバーに備えるタイプ。ベルクロで様々なハンドル形状に装着OK! 容量は約 2.8Lあり、ドリンクなどの収納に便利な 200 × 70 × 230 mmサイズ。

ボディバッグとしても縦長フォルムはフライターグでも珍しいので要注目だ。
③ミニマムサイズのサドルバッグ

F142 HEINZ ¥23000
最後は自転車バッグとしては定番のサドルバッグだ。170 × 55 × 100 mm(容量約0.6L)と小振りだからジャマにならず、携帯工具やパンク修理などを常備しておける。ボディバッグとして使う際は小型ポーチとして活躍!

自転車にダイレクトに取り付けられるバッグで収納力を高めれば、とくに中長距離ツーリングで助かるぞ。リュックやサイクリングバッグだけでは心許ない・・・・・・という時に活躍!

今回の「EASY RIDERS」シリーズ、アップサイクリストバッグ3型はいずれもトラックタープ(幌)を用いており、耐久性は抜群。また、一点ものだから自分だけのデザインを見つけるのもフライターグの楽しみ方なのだ。
(問)FREITAG Store Kyoto tel:075-708-3693 freitag.ch/ja_CH
