日本が誇るスポーツブランドの「ASICS(アシックス)」。とくにシューズにおいては優れた機能性とファッション性で再燃していて、ランシューはもとより様々なシーンで活躍するワークシューズ(安全靴)も注目を集めている。
そんなアシックスのシューズラインから、モータースポーツ好きに刺さる一足がリリース!
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ROOKIE Racingのカラーを纏った第3弾

WINJOB CP229 BOA RR 3 ¥19580
アシックスジャパンが2021年からパートナーシップを結んでいる「ROOKIE Racing(ルーキーレーシング」のチームカラーをまとったワーキングシューズで、今回で3作目となる。
ROOKIE Racingはトヨタ自動車会長・豊田章男氏のプライベートチームで、スーパー耐久を皮切りにSU-PA-GTなどで活躍。イエローとブルーを取り入れたマシンがチームカラーとなっている。

そんなレーシング魂を注入したシューズは、ローカットの「ウィンジョブCP229」をベースにしており、第3弾では黒を基調にしながら左右アシンメトリーのカラーリングに仕上げてポップな印象を与えてくれる。
ミッドソールのデザインに注目!

さらに、軽量なFLYTEFOAM(フライトフォーム)を採用したミッドソールにはチームのシンボルと歯車(ギア)を組み合わせたデザインが入れられており、レースのピットクルーや建設現場の職人といった“プロフェッショナル”への象徴にも!
さらなる軽量化+環境にも配慮。
もちろん“ワーキングシューズ”としての機能も抜かりがない。こちらの記事で詳しく紹介しているが、アッパーの屈曲部には上部なメッシュ+人工レザーの補強を施し、ベロの構造も見直してしゃがんだ際にも足首への負担を軽減している。

滑りにくいCPグリップソールやガラス繊維強化樹脂の先芯(つま先)は安全性も高く、従来の’25モデルよりも軽量化が図られている。またカーボンフットプリントをアシックスのワーキングシューズでは初めて採用しているのも見逃せない。パフォーマンスとサステナビリティを両立している。

サイズは22.5~30cmまで揃い、ワイズも3E相当と幅広なのも嬉しいところだ。BOAダイヤルを回すことでフィッティング調整でき、シューレースがほどけたり絡まる心配もない。
レーシング魂を注入し、“安全靴”としての本領を発揮したROOKIE Racingカラーの『WINJOB CP229 BOA RR 3』。自称車好き、ガレージライフ派は要チェックだ。
(問)アシックスジャパン カスタマーサポート部 www.asics.com/jp/ja-jp/mk/support/contact/products
