1982年に設立された日本のアウトドアブランド「Foxfire(<フォックスファイヤー)」。カジュアルなものからトレッキングウエアなどまで幅広く展開しており、中でもメインとなるのがフィッシングだ。
元々、釣り具(フライ)メーカーが立ち上げたブランドだけあってその機能性はお墨付き! 過去から現在に至るまで多くのアングラーから支持されているが、今回はフォックスファイヤーが誇る“ハイドロマスター”をご紹介。
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釣りに特化したゴアテックス仕様

ハイドロマスタージャケット ¥82500
次世代 GORE-TEX®︎ 3レイヤーを採用したフィッシング専用のハードシェル。優れた防風性、防水性、透湿性を兼ね備えており、釣りだけでなく、カヌーなど水場でのアクティビティにもぜひ!

肩から腕にかけての立体的なパターンによってキャスティング時もスムーズに追従するからストレスなく楽しめる。また、袖口はインナーカフスで別売りのストレッチレインガードを併用することで水の侵入を軽減可。

脱着式のフードは大型のチンガードや片手で2軸方向を絞れる 2WAYアジャスターを採用。下を向いた時に水滴が垂れるのを防ぐレインガーダーに加え、ブリム部分にフードを固定できるクリップが付属。これは荒天時の時速100kmを超えるボートでの高速移動にも対応させている。

口元までしっかり覆うカラー部分は通気口を設けて群れを低減。背面ジャスターでフィット感を調整できるのもポイントだ。
ディテールを見直して防水性も格段に向上!

ハイドロマスタービブ ¥75900
釣り好きにとってはこちらが本命! フライフィッシングに必要不可欠なビブもジャケット同様にGORE-TEXファブリクス 3レイヤーを採用する。

フロントファスナー内側に防水マチを設け、座った時に水圧がかかるお尻周りをシームレスに仕上げて股部分からの浸水をシャットアウト! 雨天時のボートフィッシングなどで濡れてしまうケースも多々あるがこれなら安心だ。

また、負担のかかるヒザやお尻部分は高耐久のコーデュラで補強しつつ、可動域が広がる立体パターンを取り入れてスムーズに動けるように。両サイドにルアーケースやB5サイズのタブレットが収納できるカーゴポケットも備えている。

雨天時など天候にあわせてぜひジャケットと合わせて着用して欲しい。その際にビブの腰上はナイロンオックス素材になっているから通気性も良好だ。脇下ポケットの袋布はメッシュ仕様で熱や蒸れを効率的に排出できるベンチレーションも役割も。

上下ともにカラーはグレー、ブラック、ブルーの3色展開。サイズはM、L、XL、XXLを揃えている。

