マーカ特製生地&サイジングでアレンジした、斬新配色なバブアー。

テックウエアの先駆けたる英国の老舗「Barbour(バブアー)」、その新たな側面を見出してきた「EDIFICE(エディフィス)」により「マーカウェア」を巻き込んだトリプルコラボ企画。大好評だった昨年に続いて第2弾の新モデルが登場。

マーカウェアのバブアーがベースとなっているウェイファーラーシリーズは、デザイナー石川さん自身が旅するときにカメラや小さいバッグを服のなかに隠せるようにゆとりを持たせたサイジングになっており、このパターンやディテールを本家本元のバブアーで実現。

ビデイル パネル ¥88000

高い撥水性と耐水性をキープするため、織り機を改造して通常の限界以上の密度で織り上げたオーガニックコットン100%の生地を使用。はじめはジャケットが自立するほど硬いが、着込むことでカラダに馴染んでいく。

オリジナルのビデイルをベースに全体的にリラックスできるサイズバランスに変更。また、堅牢度の非常に高いスレン染料を糸の状態で染めているので色褪せが少なく、何十年と着用できる1着。

大好評だった昨年に引き続き、今年で2回目となるトリプルコラボレーション。バブアーとマーカウェアのタグが並ぶスペシャル仕様となっている。

ビデイル ¥85800

ショートライディングコート ¥94600

バーレー ¥91300

それぞれバブアーオリジナルモデルのビデイル、インターナショナル、バーレーをベースにゆとりを持たせたサイジングへと調整。生地は密度が高いのでワックスが入っているような色合いだが、オイルドクロスではなく、イージーケアなのも嬉しいポイント。

トリプルコラボレーションによって、見事に現代的に昇華したジャケット&コート、一生モノと呼べる逸品に仕上がった。

Photo/Shouta Kikuchi


(問)エディフィス新宿 tel:03-5366-5481 edifice.baycrews.co.jp

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GO OUT編集部