リー、マーカウェア、エディフィスによる、トリプルコラボGジャンが登場!

セレクトショップの「EDIFICE(エディフィス)」が「MARKWEAR(マーカウェア)」を巻き込んだトリプルコラボ企画として、テックウエアの先駆けたる英国の老舗「Barbour(バブアー)」とのアイテムが昨年話題を集めましたが、2023年の新年早々に新たなコラボを発表しました。

それが世界三大デニムブランドのひとつと謳われる「Lee(リー)」。

101J SPECIAL  ¥46200

Gジャンの原点として定義されているLeeカウボーイジャケットが誕生したのは1931年。その産声をあげたのち、永年改良を重ねて生まれたデニムジャケットが「101J」。

ブランドらしさを強調する伝統のフロントのジグザグステッチ、斜めにカットされた胸ポケット、ヨーク、ウエストのアジャスタのネコ目ボタンなど、様々な名デザイナーがインスピレーションを受けたデニムジャケットは名作として、世界中に愛用者がいるモデルです。

そんな名作を今回のコラボアイテムのベースとして採用。

ボディのカラーはワンウォッシュのみ。トルコ産オーガニックコットンをムラ糸に紡績した7番単子を使い、Leeらしく濃くて青みが強い藍色を出すために、坂本デニムにてインディゴロープ染色12回染めしてタテ糸に。そして、これに同じ7番単子をヨコ糸に打ったことで、厚すぎず薄すぎず、硬すぎず柔らかすぎない絶妙なデニム生地が完成しました。

1950年代の意匠を踏襲した通称「センター黒タグ」をベースにしたコラボネームもポイント。伝統的なディテールは重んじながらも、オーバーサイズで仕上げたオリジナルシルエットは現代にマッチしています。

22年夏にリリースし完売を記録した「101Z」とセットアップでの着用も可能という珠玉のコラボアイテム。経年変化も楽しめるデニムのアイテムとあれば育て甲斐も十分ではないでしょうか。



(問)エディフィス新宿 tel:03-5366-5481 baycrews.jp/

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Kei Matsuo