ミスマッチな釣りディテールが面白い、ミーンズワイルの“過剰収納力”ニット。

GO OUT編集部

2022FWはオーバープロテクション(過剰保護)をテーマに掲げる「meanswhile(ミーンズワイル)」。 機能性をファッションに反映させたオリジナリティあふれるデザインが魅力のひとつだが、新作としてウールナイロンのニット素材でフィッシングベストをリアルに再現した、一風変わったラゲッジベストをリリース。ポケットワーク、短めの着丈、広めの身幅といった特徴的なディテールはフィッシングベストそのもの。

ニットラゲッジベスト ¥44000

ウール80%、ナイロン20%の混紡ニット素材を採用。フロントはダブルジップ仕様で、左右でサイズの異なるポケットを配置。もちろんフィッシングベスト特有のシルエットも踏襲。カラー展開は、コチラのマスタードのほかに、チャコール、ブルーグレイの全3色をラインナップ。

フィッシングベストならではのポケットワークをそのまま落とし込んだフロントデザイン。ポケット部分のフラップはすべてボタン留めで、左胸ポケットの下にはDカンを配置。小物の収納に便利だ。

また、別売りとなる同素材のカーディガンとのアンサンブル着用もおすすめ。

ダブルニットカーディガン ¥33000

ありそうでなかったダブルフロントデザインのニットカーディガン。ガバッと羽織っても袷の独特なカーブラインのシルエットが絶妙で、インナーとしても◎。

ベストの下にカーディガンを着用することで、あたかも作り込まれたニットジャケットのようなルックスの着こなし も楽しめる。もちろんニット素材なので保温性もアップ。

フィッシングベストをニットという意外な素材で作った本作。今秋冬のコーデに華を添えるアイテムになること間違いなしだ。

Photo/Shouta Kikuchi


(問)ミーンズワイル info@meanswhile.net store.meanswhile.net

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