まさに野外料理のために生まれた、パタゴニア流タフ仕立てエプロン。

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第一次産業を中心とした肉体労働のためのコレクションとして展開し、現在では農業、林業、漁業だけでなく、靴の修理職人や建築にかかわるビルダーたちも愛用する「patagonia(パタゴニア)」の“ワークウェア”ライン。そのなかで自宅のキッチンやキャンプ、BBQにおすすめの調理用エプロンをご紹介。

Patagonia Chef’s Apron ¥9900

7.1オンスのオーガニックコットンと産業用ヘンプの混紡ツイル生地は軽量なうえに通気性と耐摩耗性に優れ、着心地は快 適。首のストラップは2つのボタンで長さを調節でき、調理道具を収納できるペンホ ルダー付きのチェストポケットとタオル用のループも備える、フェアトレード縫製を採用したシェフズ・エプロン。

環境への悪影響を抑える素材を使用したワークウェアコレクションのみで使用されている、通常ラインとは異なる配色のブラウンロゴのネーム。
裏面の中央部は生地を二重にすることで、油や水の跳ね返り、そして調理中の熱からカラダを保護。
ボタンにもロゴの刻印を施す。

生地を二重にしての熱に対するプロテクションをはじめ、調理用具やタオルを収納できるポケットやループなど、料理シーンで役立つ実用性を備える。 7.1オンスの丈夫な生地なので、野外調理でもガシガシ使って風合いの変化を楽しみたい。

Photo/Shouta Kikuchi


(問)パタゴニア日本支社 カスタマーサービス tel:0800-8887-447 www.patagonia.jp

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GO OUT編集部
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