クライミングにサブカルの要素をミックスした、グラミチの街に馴染む新コレクション。

アメリカはヨセミテの大自然が生んだ「Gramicci(グラミチ)」から2022年秋冬の新作コレクションが登場。180度の開脚を可能にするお馴染みのパンツをはじめ、シンプルでありながらもデザイン性の高いアイテムは、毎日のライフスタイルをより豊かなものに。

機能的な新作モデルに加え、オンライン限定発売となるピグメントダイシリーズもご紹介します。

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ルーツに立ち返る温故知新なコレクション。

「カーハートWIP」や「ステューシー」でも手腕を発揮した、ステファン・ウェンドラー氏が先シーズンからディレクターに。今季は“ルーツに立ち返ること”をキーワードに、アウトドアとサブカルチャーをミックスするような物作りを目指しています。

定番のクライミングパンツはもちろん、PERTEX® SHIELDを用いた防水性と耐湿性に優れたシリーズ、シェルパ素材によるボリューミーなアウター、さらにはインナーダウン部ラウンド「タイオン」とのコラボモデルも登場します。

ヴィンテージ感を醸し出した限定モデル。

同ブランドのオンラインストアでの限定アイテムとして、顔良染めを施したアイテムも展開。ベーシックなグラミチのアイテムがヴィンテージ感のある佇まいに。90年代テイストな雰囲気は、40代オーバーには懐かしく、30代や20代には新鮮に映ります。

ストリート・ワーク・ヴィンテージといったサブカル的な要素を盛り込み、持ち前のクライミングウエアを別次元にシフトさせたグラミチの新作モデル。フィールドに馴染むのはもちろん、より街にフィットする同ブランドの新機軸となるコレクションです。


(問)インス tel:0120-900-736 gramicci.jp/

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Shohei Kuroda