キャプテンスタッグが老舗の染物屋と共作した、アウトドア目線の絶品前掛け。

GO OUT編集部

1976 年に地元新 潟県三条市にてスタートしたアウトドア用品の老舗ブランド「CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)」。その遥か昔、江戸時代寛延元年 (1748年) から紺屋 (染物屋) として職人の技を紡ぎ続けている、新潟県阿賀野市の藤岡染工場「越後亀紺屋」。

新潟県を拠点に日本の伝統・技術を活かしたモノ作りを行うブランド同士によるコラボが実現。アウトドアでも役立つ「染め物」として、前掛けと手ぬぐいがラインナップ。

鹿番長×越後亀紺屋 浸染前掛け ¥4950

昔ながらの「浸し染め」の手法で、1枚1枚手作りされた、俗に言う酒屋前掛け。 長年商人に愛された前掛けは、アウトドアシーンや様々な作業時にも重宝する。骨盤に腰ひもを巻くことで、体幹の安定にもつながる、昔ながらの知恵がつまっている。身頃には、大きな2つのポケットを装備し、右側は便利なファスナー付き。

鹿番長×越後亀紺屋 注ぎ染め手ぬぐい(上)地染まり・紺、(下)白地・紺 各¥1760

昔ながらの「注ぎ染め」の手法で、1枚1枚手作りされたコラボ手ぬぐい。頬被りとして、タオルとして、インテリア、のれん、腰巻として。 特に、タオルよりもコンパクトに折り畳めて、吸水性も速乾性も高く、持ち運びできる拭き布として、現代でもまた見直されている。 

  • 手ぬぐいとして、暖簾として、半てんとして、自然と広がり、昔から庶民の暮らしに溶け込んできた「染め物」。越後亀紺屋では、寛延元年創業からの伝統手法をもとにいく度も染料をそそぎ、浸透させ、洗いを繰り返し時間をかけて、からだを使って、毎日布を染め上げている。

日本の文化の原点ともいえる暮らしのデザイン「染め物」は、近年のアウトドア・キャンプの場面でも、その良さを生かせると考えのもと、キャプテンスタッグから製造をオファーしたことで実現したという本コラボ。キャプテンスタッグの公式オンラインストア限定で販売中となっている。


■キャプテンスタッグ https://www.captainstag.net

Tags
GO OUT編集部