フランスの老舗バスクシャツのデッドストック生地から再構築した、珠玉のボーダーシャツ。

GO OUT編集部

一貫してフランスの自社工場での生産にこだわり80年近く自国生産の歴史を持つ、1936年創業の老舗ブランド「 Le Minor(ルミノア)」。世界3大バスクシャツブランドとしても知られる同ブランドの倉庫で保管されていた90年代のデッドストック生地を使用して、「CAL O LINE(キャル オ ー ライン)」がインラインには存在しない、オリジナルスペックで仕上げたボーダーシャツをリリース。

オーバーサイズなシルエットに同じ幅のボーダー、そしてカラーリングと、 クラシックなバスクシャツのような雰囲気ながらトレンドを控えめに取り入れたバランスが絶妙な1着だ。

Le Minor × CAL O LINE「Le Minor BRETON MARINE」各¥21780

稀少なデッドストック生地を使用した限定生産品で、フランス軍に供給していた海軍スペックがデザインのベース。また、裾の両サイドにはスリットが入っていて、左袖部分には両ブランドのタグを配置している。ワンサイズ展開。

現行にはない同ピッチのボーダーのユニークなカラーラインナップは、上で紹介したサックス×ワインに加え、⬆写真 上から時計回りに、グレー×イエロー、レッド×ブルーグレー、パープルの4色。身幅を広めに設定していて、着用するとダウンショルダーのようなシルエットに。 

Photo/Shouta Kikuchi


(問)ユナイト ナイン tel:03-5464-9976 unitenine.jp

 

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