ロアーク流のタイオンダウン。ヒーティングシステムで着回し自在のミリタリー系ライナー。

GO OUT編集部
pr

今季もワイルドシングスとのコラボジャケットの発表で注目を集めている「ROARK(ロアーク)」から、またもホットなコラボアイテムが到着!  お相手は破竹の勢いで爆進中のダウンメーカー「TAION(タイオン)」。

いまや定番となったミリタリーライナーをベースに、タイオンお得意の上質ダウンとヒーティングシステムを採用した、秋冬シーズンにヘビロテ必至の高機能アウターが誕生した。

ROARK × TAION
HEATING SYSTEM – EXPEDITION JACKET ¥34650

M65ライナーからインスパイアされたフィールドライナーデザインに、タイオンのなかでもハイエンドラインの“ヒーティングシステム”を搭載し、充填されているダウンも800フィルパワーとハイスペックな1着。

充電バッテリーをUSBに接続することで、背面と前面の左右身頃内部に配置されたヒーティングパットが温まる仕組み。薄手ながらアウター、インナーとして活躍するユーティリティな1着となっている。

しかも、袖は取り外しが可能なデタッチャブル仕様となっており、ジャケットとしてだけでなく、 ベストとしても着用可能。ヒーティングシステムも活用すれば、3シーズンで活躍してくれるスグレモノだ。 

気になるカラバリは、絶妙な色合いでアウトドアにも インドアにもマッチするサンドベージュに加え、シーンを選ばないシックなブラックの2色展開。サイズ展開はS~XLまで、豊富なラインナップも魅力のうち。 

左裾部分にある外ポケットにはUSBコードがしまってあり、手持ちのモバイルバッテリーなどをセットすることで、ヒーティングシステムが使用できる。※モバイルバッテリーは付属していません。
左胸裏面にはインジゲーター付きスイッチがあり、5段階の細かな温度調整が可能。
袖はジップを1周することで切り離せる。気温に合わせて即座にスタイルチェンジできるのはありがたい。
付属の収納袋を使用すれば、かなりコンパクトに。寒暖差の激しいこの時期はバッグに忍ばせておけば重宝すること請け合い。

ディテールについては⬇の動画を見れば一目瞭然。ヒーティングシステムやデタッチャブル仕様の袖、付属品、それぞれのサイズ感などがわかりやすく紹介されているので、気になった人は覗いてみて!

ダウンに加えて温度調節自在なヒーティングシステム、さらにデタッチャブル仕様の袖を採用することで、寒暖差だけでなく、幅広いコーデにも対応可能な汎用性バツグンの1着。冬でも、できるだけ身軽に過ごしたいヒトやクルマ移動が多いヒトにぴったりな万能ダウンジャケットだ。11月27日より全国一斉発売。

Photo/Shouta Kikuchi


(問)ファイブ トウキョウ tel:03-6451-0456 roark.jp

 

Tags
GO OUT編集部