超撥水のタフネスレンズに進化した偏光サングラス「サイトマスター」がすごい!

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ファッションピースとしても実用面でもフィッシングに欠かせないサングラス。偏光サングラスで釣り好きの熱い支持を得ているティムコの「Sight Master(サイトマスター)」が20年目を迎える今年、大きな進化を遂げ、これまで以上にタフで超撥水なレンズに生まれ変わる。

Sight Master「Rotondo Matt Black」¥39600

水面のぎらつきを抑えることで、水中の魚やルアー、フライが見やすくなる偏光サングラス。一般的な偏光グラスがポリカーボネート製のレンズを使っているのに対して、サイトマスターのレンズはガラス製。傷がつきにくく、歪みも発生しにくいので、目が疲れにくく、クリアな視界を保つことができ、釣り人からの支持も熱いのだ。

そのサイトマスターのガラスレンズが、2020年モデルから超撥水のタフネスレンズ「SWRレンズ」に進化する。

写真の左が通常のレンズで、右がSWRレンズ。「SWRレンズ」はガラス偏光レンズ表面に真空蒸着特殊製法で超撥水コートをプラス。レンズ表面の摩擦係数を低減することで、撥水剤を塗布した車のフロントガラスのように、抜群の撥水効果を長期間発揮し続けるという。

ボートやカヤックなどで水しぶきを浴びるシーンはもちろん、小雨が降る中でもクリアな視界が保てるのは嬉しい。また、水だけでなく、砂埃や花粉、塩、また指先が接触した際に付着する脂汚れが付着しても、驚くほど軽い力で拭取ることができるのでメンテンナンスも楽だという。

さらに、タフネス性能では、耐キズ性能が大幅に向上。スチールウール500g荷重で擦る実験では、1000回擦ってもほぼ傷がないという驚異的な結果が出ている。

こんな「SWRレンズ」を搭載したサイトマスターの2020年モデルは、6月から順次発売。

Sight Master「Enorme Matt Black」¥39600

まずは、ウエリントンタイプのフレームのデメリットである遮光性の低さをフロントシェイプを最大限まで大きくする事で排除。広い視野を確保した「エノルメ」が6月に発売。

Sight Master「Rotondo Black」¥39600

さらに、射光性と風防性を高めたゴーグルタイプ「ロトンド」が7月に発売となる。


(問)ティムコ www.tiemco.co.jp/sightmaster/

 

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Shinya Miura
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