ハイテクな本気系、味わい深いレトロ系。grnの最新ジャケット、どっちを選ぶ?

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ベーシックなアメリカンカジュアルをベースに、ファッションコンシャスなアイテムからアウトドアウエアまで展開するgrn(ジーアールエヌ)より、新旧的な2タイプのマウンテンパーカをフィーチャー。

ひとつは、 極めてシリアスな目線で作られた初登場となる3レイヤーのハイテクノロジーモデル。そして、もうひとつ の60/40クロス採用マウンパは、前者とはまったく真逆の発想でデザインされた定番モデルだ。

 

3レイヤー生地で仕上げたgrnの本気系。

3 LAYER MOUNTAIN PARKA ¥17600

テフロン加工を施した表地、防水防風フィルムの中間層、メッシュの裏地からなる3レイヤー生地を採用。胸の斜めポケットには止水ジップを用いることで、ガチ登山にも対応するハイスペックなデザインに。

脇下にはベンチレーションファスナ ーを採用。衣服内の湿度や温度をすばやく調整できるリアルアルパインブランド顔負けの本格機能が携えられた。
口元までを 覆うスタンドカラー部分の下前立てにはパンチング加工を。呼気による蒸れを解消するだけでなく、ファンクショナルデザインを顕在化するグッドディテールに。
表面に接する縫製箇所にはシームテープを配し、より高次元の防水性を実現する。
ブラウンのほかにも、オリーブやブラック、グレーを揃えた全4色展開。ソリッドなカラーが街での着用にもよく映える。

【3 LAYER MOUNTAIN PARKA】
・透湿性 5,500g/㎡*h
・耐水圧 23,000mm(傘の耐水圧 250mm程度、大雨の耐水圧 10,000mm程度)
*比較の値は参考値となります。

 

カラーで魅せる、古き良き60/40クロスマウンパ。

60/40 CLOTH MOUNTAIN PARKA ¥12100

クラシックアウトドアを象徴する60/40クロスにテフロン加工で撥水性を高めたボディを採用。古き良きマウンテンパーカのスタイルを踏襲しつつ、大胆なパネル配色のクレイジーパターンでアレンジした1着。

よりベーシックに扱える単色モデルもリリースあり。しかも上記6カラーに右記モデルとは別配色のクレイジカラー、さらにここでは掲載しきれない4色を加えた、計12パターンのカラバリで展開。裏返して着られるリバーシブルデザインも嬉しい限り。

キャンプやトレッキング中の悪天候にも対応する機能性で選ぶのか、クラシックアウトドア然とした雰囲気で選ぶのか。今季はどちらのキブン?

  • Photo/Shouta Kikuchi、メーカー提供
  • Text/Satoshi Yamamoto

(問)スイ インターナショナル http://shop.grn-sui.com

 

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GO OUT編集部
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