ボルダリングって女性にも楽しめるってホント? 実際に登ってきた。

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東京オリンピックの追加種目としても注目を集めている、ボルダリング。

見かけたことはあるけれど、体力勝負で難しそう……。

そう思っていたのですが、最近記者の周りではボルダリングにハマる人が急増中。気になったので、ボルダリングジムに登りに行ってきました。

 


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ボルダリングジムはジムごとにさまざまな特徴があります。

今回お邪魔したNOSE三郷店の特徴としてはまず、全体の課題数が多いこと。そして、手数が多く横移動が特徴的な長モノ課題が豊富なこと。イベントを定期的に開催していて、お客さんが作った課題を取り入れることもあるのだとか。自分が作った課題が採用されたらちょっと嬉しいかも。そして、バランス感覚のトレーニングができるスラックラインもあります。


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壁をよく見てみると、取り付けられた突起物(ホールド)のそばにカラフルなテープが。このテープの色ごとに難易度が異なります。スタートからゴールまで同じ色のテープが着いたホールドだけを使って登っていくというのが基本ルール。

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壁にも種類があり、垂直な壁もあれば斜めの壁やトンネルのようになった場所も。

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これは……楽しい!

垂直な壁や、緩やかな傾斜の壁(スラブ)は体力がない私でもスイスイ登れました。スラブは足場さえ安定するホールドを選べば、手を離しても落ちません。

いくつか登れるようになったので、角度の付いた壁にも挑戦しました!

ホールドも掴みやすいものから、指先でしかつかめないもの、大きすぎてどう掴めばいいのか迷うものなど様々。どうやって登ろうか頭を使うので、パズルを組み立てるような、ただ体を動かすだけではない面白みがあります。

初心者ですが早く上手くなりたい。そんな私にスタッフさんがアドバイスしてくれたのは、まずは垂壁やスラブの長モノ課題で登り方を身に着けること、でした。なるほど。

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実際に登ってみた結果……。

運動神経が鈍くて非力な女性記者でも十分楽しめました。

登れなかった部分が悔しくてもっとチャレンジしてみたくなりました。これはハマりそうな予感!

登るために必要なチョークやシューズは多くのジムでレンタルできるので、登りやすい格好さえしていれば手ぶらで楽しむことも可能です。

土日は親子連れも多いそう。誰かと来たら、お互いアドバイスしあいながら登れて楽しそうだと思いました。スタッフさんや他のお客さんと会話ができたので一人でも楽しかったのですが、グループはもちろん、これはデートでも来たい!


  • ■NOSE三郷店 ※NOSE相模原店、NOSE町田店もあります
  • 埼玉県三郷市仁蔵285-3
  • tel:050-1207-2565
  • 営業:(1~6月及び11~12月)月曜~金曜 13:00~23:00 土曜・日曜・祝日 10:00~21:00
  • (7~10月) 月曜~金曜 13:00~23:00 土曜10:00~23:00 日曜・祝日 10:00~21:00
  • www.nose2.org/2-0misato.html
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Saeko Yanaoka
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