冬の足元の定番になりつつあるスリッパ型のサンダル。そこにスニーカーのようなシューレースが加わったら、どう見えるでしょうか。そんなユニークな一足を生み出したのが、台北を拠点とする「PLATEAU STUDIO(プラトー スタジオ)」と、日本発のフットウエアブランド「SUBU(スブ)」です。
「プラトー スタジオ」を手掛けるデザイナーのJerry Chienは、台北のストリートやリアルな日常風景を起点に、ファッション、音楽、映画といったカルチャーを横断するクリエイションを展開。今回のコラボレーションでは、今年10周年を迎えた「スブ」の定番モデル“F-LINE”をベースに、独自の感性が注入されています。
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スニーカーの表情をまとった、冬のスリッパ。

PLATEAU × SUBU LACE UP SLIPPER ¥26400

最大の特徴は、「スブ」史上初のシューレースデザイン。深みのあるブラウンのアッパーに、左右非対称のカラーリングを施したレースを組み合わせることで、スリッパ型の気楽さはそのままに、スニーカーやアウトドアシューズを思わせる表情に仕上げられています。
リラクシングな履き心地と、ストリートらしい足元のアクセント。その意外な組み合わせが、この一足の魅力ではないでしょうか。
配色とロゴで楽しむ、別注ならではのディテール。



また、オフホワイトのアウトソールにはリサイクル素材のカラーフレークが散りばめられ、シューレースとリンクする色使いでヴィンテージライクな雰囲気をプラス。サイドには「スブ」の刺繍、フットベッドには「プラトー スタジオ」のロゴを配し、両者の個性もきちんと落とし込まれています。
持ち運ぶときまで、デザインに抜かりなし。

さらにアッパーと同素材のドローストリングバッグが付属。サンダル本体だけでなく、持ち運ぶときまで統一感のある仕上がりです。
冬のサンダルに、シューレースという新しい感覚。気楽に履けるという「スブ」の魅力を残しながら、台北のストリートカルチャーを感じさせるデザインへと再構築したアニバーサリーモデルは、「スブ」の取扱店にて発売中です。
(問)イデアポート tel:0120-901-049 subu2016.com
