冬でも、気軽に履けるサンダルがあったら。そんな発想から生まれた「SUBU(スブ)」が、今年でブランド設立10周年を迎えました。

節目となる2026AWのテーマは、“冬の進化論 ── THE WINTER EVOLUTION ──”。これまでの歩みを振り返るだけでなく、冬の足元に新たな選択肢を提示する「SUBU DOTS COLLECTION 2026」の予約が開始されました。正式発売は2026年10月9日(金)とアナウンスされています。
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ローファーから雪駄まで、冬の足元を再構築。

今季は、ローファーや雪駄、スニーカー、バレエシューズなど、さまざまな履き物のデザインを冬のサンダルへと落とし込んだ全10型・22カラーをラインナップ。見慣れた履き物のかたちをベースにしながら、「スブ」ならではのリラックスした履き心地と冬仕様の機能性を組み合わせることで、これまでにない足元のスタイルを提案しています。
冬のサンダルを追求し続けた、10年間の進化。

そもそもブランドとして掲げてきたのは、“冬にサンダルを履く”という、少し意外性のあるアイデア。断熱性や快適な履き心地、外でも歩ける構造など、試作と改良を重ねながら、寒い季節にも気負わず履ける一足を追求してきました。サンダルは夏のもの、という固定観念を少しずつ変えてきた10年間。その積み重ねが、今季の多彩なコレクションにつながっているんです。
感謝を届ける、国内5都市とアジアのポップアップ。

さらに10周年を記念し、“履いてくれて、ありがとう”をテーマにした5都市のポップアップツアーも開催決定。京都、福岡、名古屋、渋谷、大阪を巡るほか、成都、台北、ソウルでのアジアツアーもスタートするそう。こちらの詳細は随時発表されていくとのことなので、お待ちかねを。

冬の寒さをただ凌ぐのではなく、足元から季節を楽しむ。そんな「スブ」のアイデンティティを、より自由なデザインで表現した今季のコレクション。こちらで予約が開始されているのでチェックしてみては?
(問)イデアポート tel:0120-901-049 subu2016.com
